第三.四次帝国海戦
海戦はこれで終わりです。
補給を終え第三次太平洋海戦が始まった、日本軍は敵艦隊を見つけ次第全艦載機を発艦させ、戦艦も主砲を向けたが、ここで予想外の事が起こる日本軍の目の前には戦艦10隻空母2隻しかおらず、日本軍の背後から戦艦9隻空母1隻が日本軍を挟む形で奇襲を始めたのである、日本軍は予想外の奇襲に対応出来ず、戦艦陸奥、山城、伊勢、日向が弾薬庫に命中そのまま轟沈、空母千代田、千歳、大鳳も弾薬庫に命中し、そのまま轟沈、しかし、ここで廃艦になった石見、敷島、朝日、初瀬、三笠、丹後、肥前、相模、周防、鎮遠、金剛、比觀、榛名、霧島、富士、八島、壱岐17隻が増援として到着、旧式艦といえど、乗組員は大砲屋こと陸軍であったためそれなりの命中率を発揮し、戦艦4隻空母1隻を撃滅し、海軍も負けずと戦艦5隻を撃滅、これにより奇襲部隊は壊滅し、日本軍の正面にいる艦隊に空を埋め尽くすほどの艦載機が攻撃を開始し、これにより戦艦2隻撃滅、撤退しようとする艦隊を追撃し、戦艦2隻を打ち抜き、ここで日本軍は一度補給のため撤退した。
お互いに被害は甚大であったが今度こそ敵艦隊を撃滅するべく再度出撃、ここに第四次太平洋海戦が勃発したこれが最後の海戦になるとかみしめて日本艦隊から残存する航空機が次々に発艦敵の特攻を回避するべく、戦艦に攻撃目標を絞った。しかし敵艦載機の奮闘によって、またしも弾薬庫に爆弾が命中、空母天城と戦艦芙蓉峰が撃沈された。だがここで大和や武蔵、長門などを主軸とした攻撃隊が猛威を振るい、射程圏内に入ると撃てる限り撃ち続けた。まず敵空母2隻が航行不能、それを航空隊が追撃し、見事撃沈、これらの戦艦も魚雷や爆弾をいくつか食らったが、まるで何事もなかったかのように、攻撃を続行、この砲撃戦で敵戦艦も4隻撃沈し、ついに最後の敵戦艦2隻も長門の一斉射撃が命中し、轟沈していった。これにて王国の主力艦隊は冷たい海の底に消え、海上にはボロボロになった連合艦隊の元、太平洋上に旭日旗が掲げられたのだ
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