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世界に勝利した皇国よ新世界に勝利せよ  作者:
世界に慣れ始めた
69/72

第一.ニ次帝国海戦

長いので2分割します

連合艦隊(戦艦15隻、空母27隻)、は2036年8月29日に北太平洋で羅国主力艦隊(戦艦32隻、空母8隻)を捕捉。これに対して決戦を挑み、総勢空母35隻、戦艦47隻が参加する、人類いや異世界史上最初で最後であってほしい大海戦が勃発した。

まず日本の空母艦隊から航空機が発艦、敵空母に猛攻撃を開始した。日本軍は約2000機以上の航空機を発艦した。それに対して敵空母も艦載機を飛ばし、異次元からも航空機を出すという、驚き技示したがそれでも敵艦載機は1000機程度にしか及ばなかったが、空では3000機以上の航空機が入り乱れて戦闘し、まさに地獄の様相になっていた。日本の航空隊は被害を出しながら強引に突破敵空母に向けて雷撃と爆撃を敢行、見事空母1隻戦艦5隻撃破した。さらに駆逐艦や軽巡を30隻以上撃破したが、ここで不運が起こる。敵戦艦の射撃した砲撃が偶然にも戦艦美濃と土佐に命中、弾薬庫に誘爆し、主砲が空高く飛び、そのまま轟沈した。また敵艦載機の攻撃が空母『蒼龍』に被弾、運悪くそのまま轟沈してしまった。


両者一度引いて再度出撃。第二次太平洋海戦が始まった。しかしこの戦闘では異例な事態が発生、敵戦艦が特攻を仕掛けてきたのである。戦艦3隻を先頭にした突撃に対して航空隊はすぐさま戦艦に目標を変えたが一歩間に合わず、集中攻撃を受けた新型空母倭と江戸は耐えきれずそのまま沈没した。これに対して航空隊は200機以上の損失を出しながら敵戦艦3隻を撃沈、今度は大日本帝国海軍が反撃を開始した。既に航空機を半分近く失っていた敵空母艦隊に航空隊は猛攻を開始し、練度と技術で上に立つ日本軍は敵空母に猛威を振るい空母3隻戦艦5隻の撃沈に成功した。両軍は一度撤退し、再補給

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