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世界に勝利した皇国よ新世界に勝利せよ  作者:
世界に慣れ始めた
53/72

最新艦隊の力

帝国艦隊はミサイル艇は沢山ありますが、あんまり意味ないかもしれない

数時間後

大日本帝国第92艦隊

編隊ミサイル艦146隻イージス艦12隻

通信兵「目標発見。方位0二三度、距離九万三千メートル」

柏木「数は?」

通信兵「空母1隻戦艦2隻護衛艦15隻以上です。」

柏木「ふむ、第1から第17艦攻撃開始。その後特別なことが起きなければ、全艦攻撃開始」

通信兵「は!!」

艦長「了解、攻撃開始」

兵器長「了解、ミサイル発射」

戦術士「着弾ん、今」

オペレーター「ん?ミサイルの反応が消えました」

柏木「着弾したのか?」

通信兵「無人航空機から映像を出します。」

柏木「なんだ?あの黄色と青色との言える半円は?」

戦術士「分かりませんが、このなぞの半円でミサイルが防がれたことだけは分かります」

柏木「全艦に伝達、全ミサイル発射」

通信兵「報告です。全弾着弾、敵被弾なしとの事です。」

柏木「これだから魔法という、非科学的存在は面倒くさい」

艦長「司令長官、こちらの武器は効きません、一度撤退するべきかと」

柏木「…………」

艦長「司令長官、ご決断を」

柏木「分かった、全艦隊にれんr――

通信兵「司令長官、本土から無線です」

柏木「はい、こちら大日本帝国第92艦隊司令長官柏木だ、貴殿は?」

佐々木「こちら総理大臣の佐々木だ、敵の情報が分かったから至急戻ってこい、今攻撃している艦隊ではダメージ効かないのだから」

柏木「しかし、」

佐々木「心配も分かる、だが情報がなければ戦いには勝てない」

柏木「しかし」

佐々木「司令長官は勝たせる作戦を考えるのが役目だろ?」

柏木「った、分かったよ、艦長全艦隊に撤退命令」

艦長「は!全艦隊、進路変更、進路日本本土」

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