御前会議
明日も投稿するぞ!!
矢谷は敵本土を爆撃のため不在
佐々木「さてさっそくだが対ラバウド王国に対しての御前会議を行う」
柏木「敵主力艦隊は戦艦30隻前後、空母10隻未満を3つに分断して行っています。一つ目はラバウド王国周辺の海域の巡回、2つ目はレスキンド公国の攻撃部隊の輸送護衛及び海上攻撃、最後に同盟国(大日本帝国側)に対しての海上封鎖の3か所です。」
佐々木「敵艦の配置は?」
福田「敵主力艦隊はほとんどがラバウド王国周辺の海域の巡回にあたっており、レスキンド公国の攻撃部隊の輸送護衛及び海上攻撃においては巡洋艦や駆逐艦や軽巡洋艦が行っており、海上封鎖は潜水艦や巡洋艦や駆逐艦が行っております、ゆえに偽の情報を流し誘き出し叩けばよろしいかと」
山下「机上で語るのは簡単だが実際の戦場ではそれがその通りに動くとは限らん、もしも海戦で負けた場合、わが軍(陸軍)は上陸から補給まで難しくなるぞ、海の空想家殿は勝てるのか?」
福田「なんだと貴様!もう一度言ってみろ!」
柏木「お、落ちt「静まらんか!!」」
佐々木「貴様らここをどこと心得る、陛下の御前ぞ、そのような前代的な対立をするのであれば、その役職捨てて、出ていけ!!」
山下、福田「すまなかった」
柏木「とりあえず、段階的に偽情報を流し、各個撃破でいいな?」
福田「大丈夫です」
柏木「陸軍は同盟国経由で進軍できる準備をしておけ」
山下「了解しました。」
佐々木「我らの行動一つで臣民の生活も変わる、各員一層奮励度努力せよ。解散」
山下「全兵士よ、総合参謀本部長と総理からお話がある、心して聞くように」
柏木「諸君戦争の時間だ、皇国に逆らい、同盟国を蹂躙する国を滅ぼしに行くぞ、だが全員に忘れてはいけない最重要命令を与える、死ぬな、死ねば親しきものが悲しむ、ゆえに生きてこの国の土を踏みに帰ってこい」
佐々木「私から1つ英雄になろうとするな、英雄とは何かを犠牲にして生まれる悲しき称号だ、ゆえに自分の親しき友を失ってまで英雄になろうとするな、ただ生きて帰ってこい、それこそが真の英雄だ」
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