作戦会議後半
これからは1週間に1本のペースに戻します
数分後ガチャ
佐々木「全員戻ってきたな」
山下、福田、矢谷「「総理、総合大本営の設立をお認めください」」
佐々木「急にどうした?理由を答えよ」
柏木「総理、軍部は戦争に入った場合のみ、大本営を設立が認められています。大本営は陸軍大本営、海軍大本営、空軍大本営の3つがあります。それらをまとめ、戦争の早期終結を目指します。なので大本営の許可を」
佐々木「軍部は前線への迅速な対応ができるための行動か、よろしい大本営の設立を許可する、」
山下、福田、矢谷「「ありがとうございます。」」
柏木「軍部は総合参謀本部の命令にしばらくの間従ってくださいね」
佐々木「吉澤、全国戒厳令を発令せよ、両津は企業などに兵器の発注を開始せよ、山下じゃなくて、柏木は徴兵を段階的に始めろ、米澤は特別予算を組め、また削れるところは削れ、それでも足りなければ国債を発行しろ」
吉澤「かしこまりました。直ちに発令手続きを開始します。」
両津「了解しました。兵器の生産ラインを全開にします。工場にはすぐに発注指示を出します。」
柏木「了解しました。即刻、徴兵体制を整えます。段階的に進めることで、戦力の安定供給を目指します。」
米澤「承知しました。予算編成に取り掛かります。無駄な経費は削減し、戦争遂行に必要な資金は確保します。国債の発行についても検討します」
佐々木「では全員、全ては御国のために解散」
皇居
佐々木「陛下、お久しゅうございます」
「そなたは元気そうだな、してなにようで?」
佐々木「再び、戦争が起こります、米国のような大国との戦争が」
「余はただ見守ることしかできぬ。ならば、そなたらが臣民の為にも精一杯頑張りなさい」
佐々木「は、ありがたきお言葉」
「下がっても良いぞ」
佐々木「失礼いたしました」
感想や評価をくれたら作者が喜びます




