作戦会議前半
長いので2本立てにします
大日本帝国帝都東京内閣府会議室
佐々木「無事に硫黄島は平和になったがこれから大日本帝国はラバウド王国に対しての全面攻勢に出る、そのための作戦を出せ」
田仲「最初に敵軍の詳しく情報ですが、海軍は戦艦29~30隻、空母8隻だと判明しています。陸軍は340万人だと判明しています。」
柏木「現在大日本帝国陸軍は常備軍が300万人、そのうち、150万人は関東軍として別方面に戦争していますので、陸軍は予備役を徴収するべきかと、海軍は戦艦 土佐、長門、陸奥、扶桑、山城、伊勢、日向、近江、駿河、紀伊、尾張、大和、武蔵、美濃、芙蓉峰を保有する15隻と航空母艦 信濃、冲鷹、加賀、千代田、千歳、大鳳、大鷹、天城、海鷹、瑞鳳、瑞鶴、神鷹、祥鳳、翔鶴、葛城、蒼龍、赤城、隼鷹、雲鷹、雲龍、飛鷹、飛龍、鳳翔、龍驤、龍鳳、江戸、倭を保有する27隻と戦艦では数で負けていますが、空母と技術では我が国に軍配が上がります。」
吉澤「既に地方まで警察による戒厳体制に入っています。徴兵自体はいつでも行えます」
両津「既に工業地帯では銃弾の製造をこうなっているため、前線にはすぐさま補給出来ます」
米澤「特別予算を組むことはいつでも可能です」
北西「現在リール帝国、フォール王国、ラング共和国、ビューラ連邦がラバウド王国に対して宣戦布告を開始したが、戦局どこも好いとは状態とは言えないな、ラング共和国は既に部隊は敗走するほど大打撃を負わされ、ビューラ連邦は防衛こそは成功していますが、進行は出来ていない、レスキンド公国は制海権と制空権を握られており、一部は既に都市が奪われている、逆に言えば我が国の硫黄島救出ぐらいしか勝利の話はないな!」
山下「貴様、同盟国を、前線で死んだ者達に放つ言葉か!」
佐々木「北西、それは前線で命を散らして戦った同盟国に無礼だ、その発言は感心できんぞ」
北西「うむ、確かに発言が不適切だったな、すまんな」
福田「ごほん、話を戻して現在敵艦は敵本土周辺の海域とレスキンド公国の輸送護衛、同盟国に対しての海上封鎖の3か所に分かれています。1か所つぶしても後ろから奇襲されることを考えたら、まとめて叩いた方が最善策かと」
矢谷「空軍が保有していた、空母は硫黄島奇襲の際に1隻を除き撃沈しています。残り1隻は鹵獲されました。」
米澤「はぁ!?合計約10兆円かけたのに全て消えたのか??」
矢谷「また来年でも予算組んで建造するからよ、許せ」
米澤「やっぱり、空母は海軍の管轄の方がまだ安心だろ!」
佐々木「ええい!海空軍の問題はよそでやれ!大蔵省と空軍省は外で話せ、全員を休息を取る、全員席を外せ」
感想や評価をくれたら作者が喜びます




