一方本土では
ちなみに全体を通して登場している兵士1とは兵士一くんです。いろんな場面に出てくるキャラです。何の特徴もないけど、楽なので、置いておきます
南雲率いる約150万が全面攻勢を開始するちょっと前、日本本土内閣府会議室
佐々木「現在の状態は?」
職員1「外交では、地理的な場所からラバウド王国は南鳥島近海に確認されています。ですが、かの国は軍備拡張中の為、残り半年は戦闘を開始しない見通しです。」
職員2「関東軍は予定より早く最低でも、1ヶ月以内に終戦の模様です。」
職員3「空母化計画ですが、石見、敷島、朝日、初瀬、三笠、丹後、肥前、相模、周防、鎮遠、扶桑、富士、八島、壱岐を新たな艦として、建造予定です。大蔵省が予算申請を認めれば建造出来ます。また旧式艦は沈没もしくは、練習艦もしくは。販売中です。また金剛、比觀、榛名、霧島はイージス艦として改装工事中です。近江、駿河は一部改装工事を行っています」
佐々木「硫黄島はどうなっている?」
職員4「硫黄島守備隊では臨戦態勢が取れていて原爆級を落とさない限り。1ヶ月は落とすことも不可能です。」
佐々木「食料事情はどうなっている?」
職員5「関東軍が戦闘を行っているため、初期は高騰していましたが、国営市場の行動により、値段は落ち着いています。」
職員6「陸軍では、中戦車をチワに、重戦車をオダに改装工事中です。」
佐々木「半年間はラバウド王国は攻めて来ないのだな?」
職員1「はい、攻めてくる可能性は低いとの事です。」
佐々木「かの国の軍備は大体どのくらい完成している?」
職員1「9割は完成している模様です。」
佐々木「なら、攻めて来てもおかしくないのでは?」
職員1「いえ、練習がまだ不十分との事です。」
佐々木「南鳥島周辺に表れ始めたのはいつごろだ?」
職員1「1か月前ぐらいです」
佐々木(1ヶ月前から、南鳥島周辺に表れ、再軍備もほぼ完了している…私なら油断しているこのタイミングで、まさか!)
佐々木「すぐさま南鳥島及び、硫黄島守備隊に緊急連絡!」
ドタドタ???「ハッ、ハッ」
「少しの事でもすぐさま連絡するようn」
ガチャ 兵士一「失礼します!!」
佐々木「今は会議の時間だ、連絡後で頼む」
兵士一「申し訳ございません。ですが、緊急事態につきましてご無礼をお許しください。」
佐々木「はぁ?言ってみろ」
「硫黄島守備隊から、「攻撃を受けて防衛体制に入った。しかし敵兵が多いため陥落も時間の問題のため、至急援軍を要請する」との連絡及び南鳥島から陥落の知らせです。」
佐々木「やられたなぁ、至急陸海空軍大臣を呼べ!!急げ!」
兵士一「は!」
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