作戦第一段階
※この作品は戦争を応援する為のものではありません。作者が書きたいように書いてるだけです。また所々不愉快と感じる場面があるかもしれませんので、ご注意下さい
この作品の完成が見えない作者です。
南雲「全部隊に伝達、戦争を開始せよと」
通信兵「了解」
南雲の司令と同時に150万人の軍隊が出動、沖合では駆逐艦山風が敵主要船を撃滅、及び沿岸部に対して艦砲射撃を開始しており、突然の攻撃と帆船の沈没により沿岸部の国家は混乱になった。そのタイミングでアラナタ国が独立及び宣戦布告を開始、突然の身内の裏切りにより沿岸部の国家は混乱によりまともな部隊配置が間に合わなかった。
南雲「敵が混乱する分には嬉しいことは無い50万人はアラナタ国を経由して、イラナタ国ウラナタ国エラナタ国を滅ぼせ!残り片方の50万はオラナタ国を滅ぼしウラナタ国を滅ぼし待機、残りの50万はカラナタ国を滅ぼし、エラナタ国を滅ぼし待機、作戦第一段階が終了次第連絡しろ。」
通信兵「かしこまりました」
数日後
前線通信兵「こちら前線通信兵第一段階が終了、及び反抗した貴族及び王族の処刑が完了しました。」
通信兵「司令、第一段階が終了しました。」
南雲「予定通り第二段階に以降せよ。」
通信兵「了解、前線兵に伝達第二段階に以降せよ。」
前線通信兵「現在前線兵ですが、厳しいです。」
南雲「どういうことだ?」
前線通信兵「大雨の影響で予定より水位高く、水流も速く、渡るのが不可能です。」
南雲「…前線司令部に向かうそこでもう一度答えろ」
数時間後
兵士「総司令官が到着いたしました」
南雲「早速だが、状況説明をしろ」
兵士「は。先から始まった大雨により水位の上昇と、川の水流の速さから兵士も戦車も渡れません。」
南雲「鎮まるまでの時間は?」
兵士「専門家いわく、約1ヶ月程は静まらないとの事です。」
南雲「…各司令官を呼べ、作戦会議を行う。」
兵士「は!」
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