表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
古今無双の傭兵が異世界へと行っちゃった話  作者: やまだ和興
最強傭兵異世界に落とされる
1/534

第0話―序章―

 太古の昔、神族、鬼族、人族が大地の覇権を求め争っていた。

 神族は龍を、鬼族は魔物を、人族は精霊を味方にそれぞれ三つ巴の戦を仕掛けていた。


 のちに“100年戦争”と呼ばれる戦である。


 戦いが熾烈さを極めたころ、人族の長、シンラはある一人の鬼族の娘と恋に落ちた。


 それは鬼族の長、閻魔の娘だった。


 これにより人族と鬼族は共闘、神族と龍族を打ち破った。


 ……その後シンラと閻魔の協定により、大地は人族、精霊族、魔物族の物となり、神族と鬼族はそれぞれの住処へと帰っていった。


 これにより長きにわたる戦争のあと人族は大地に住むことになった。



 それから長い年月が経ち、この世界……人界に一人の男が降り……


 ドサッ!


 ――落ちた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 俺・参上‼️……落ちたのかw
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ