第ニ話 祝福
終わった。
事は終わった。
もう暗闇の幻覚は発動してないだろうと思い、照らす。
・・・周りは照らされてるのに幻覚という魔状は解決していない。
一体どうなっている?
おそらく、あいつはダミーだと思われる。
まあダミーだろうがどうでもいいのだが、元凶を潰さないとな。
・・・フフフ、重ね掛けなんて狡い手を・・・、はみ出した内臓を引きずり出してやるわ!
(3分で料理できるあるBGMが流れる)
まずは適当に魔法発動元を探しまーす。
・・・そこらへんへワープだ!
と、次の瞬間視界が闇に染まります。
気にせず殴ります。
勿論、魔力で強化しているので、あらゆる鈍器よりも強い衝撃を与えれます。
そして殴ると《ピーーー》が割れ、《※大人の都合で表示できません》が《検問に削除》して、意識を失った・・・。
もう楽しくないから《人類には早過ぎる》する。
勿論《禁止事項》にしておく。
そうすると幻覚はなくなる。
さて!今日が平穏の始まり。
特にやることもないから家に帰る。
勿論、めんどくさいからワープで飛ぶでござる。
その後面倒な事は起きず、何もない日常が過ごせると思ったが・・・。
やはり自分が幻覚を解決したことがばれて、色々面倒になる。
面倒だけど面倒だけど面倒だけど面倒だけど、仕方ないことだ。
やるべき事はやらないとな、そもそも何をすればいいのかわからないが・・・。
色々ごたごたして面倒だったがやっと片付いたなぁ。
「お主を英雄と称する!それに拍手を!」
とか言われたりしたけど俺は元気だ!
有難迷惑に等しいんだよな・・・。まあ名誉はこれでいいんだが魔法Lvをばらしたくなかったな。・・・でもいつかはばれるってか公表?したんだし、もういいや。
「祝福あれ!」




