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いきなりって怖いよね!?


叶は家へ着くなり人のクローゼットを勝手にあさりだしました。

うん、びっくりだよね!


「ちょ、ストップ!ストォップ!!」

「麗佳、止めても無駄よ!だから大人しく見せなさい!」


ああいうのを鬼の形相って言うんだろうなぁ…

変なものは入れてないはずだし、放っておこう。

私はリビングへ移動し叶の気がすむのを待つことにします。

しかしそうすると暇だよねぇ。

何かないかなぁと思いつつ部屋を見渡す。

高校卒業とともに引っ越して来たばかりでまだあまり物はない。

何か殺風景だね。

目につくのは部屋の中央に敷かれたハート型の絨毯とその上に置かれている丸いテーブルにテレビ、本棚とぬいぐるみの山ぐらいかな?

…娯楽無さすぎない?この部屋。

自分の部屋だけどさ、改めてみると本当に何も無いね。

片付いているってことだよね!

……!?


「れぇいかぁ…」

「うひゃあっ!」


怖いよ!

後ろからいきなり声かけられたり肩叩かれたりするの駄目なの分かっててやってるよね!

ちょっと怒りながら後ろを振り返りました。


「叶!…えっ?ってちょまっ」


私はいきなり叶に身ぐるみ剥がされそのまま1日着せ替え人形と化したのであった。






こうして麗佳は作戦を聞き忘れるのでしたとさ。

ちゃんちゃん♪


続く…

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