表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/28

ここ、私の部屋


「あれ?」

「あ、おかえりー」


実家にある自分の部屋には先客が居ました。

なんか普通に馴染みすぎじゃありませんか?

小さい頃はよくここで遊んでたけどその頃とは内装も全く別物ですし、や、というかその毛布押し入れの奥のほうにあったと思うんですけど…

ま、叶だしいっか。


「ただいま?」

「外寒かったでしょ?本格的に冬になってきたからね。コート脱いだらこっちおいでよ。暖いから」

「あ、うん」


ここ、私の部屋だよねー?


「ねぇ、麗佳。今度一緒に警察行こうね」

「警察?なんで?」

「だってストーカーされてんでしょ?」

「ストーカー……」


叶が言っているのは確実に彼のことですね!

でも、そんなに大袈裟に表現する程のこととは思えないのですが?


「あんた甘いこと考えてるでしょ。放っておけばまた痛い目見るわよ」

「んーでもね、耐えられないことないんだよ?それに計画では振ったら終わりだったでしょ?」

「本当にお人好しねぇ。まぁ、それなら保留にしておいてあげるわ」


やれやれといった風に叶は手を振りました。


「ありがとう、叶」

「なによいきなり」


暖かな気持ちのまま夜は更けていきました。




あ、あれれのれ?

おわ…終わらせます!(; ・`д・´)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ