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1話 終わりと始まり

俺の名前は柏木霊狩、なぜかいつも殺されそうになっている中学生だ。


そして、逃げていると自分は崖に落ちて死んでしまった。


目が覚めると知らない建物にいた、


「おい、起きたぞ!」

そういった声が聞こえた

そして何人かが自分の場所に駆けつけてきた


「あなた、大丈夫なの?」

なぜかそう聞かれた

「あぁ何ともないが、どうかしたか?」

そう言って立ち上がった

その瞬間

「やめなさい!あなた、大怪我してるのよ⁉︎」

自分には訳がわからなかったが、足を見てみろと言われたから足を見てみると

「なんだ、これ」

そう、自分の足から大量の血が出ていた。

びっくりした。


「あんた、住む場所はあるかい?」

と聞かれたが、ここがどこなのかもわからない、と言うと

「ここですんでいくか?」

そう言われた

少し考えた後、俺はこう言った

「お言葉に甘えさせてもらいます」

そしてこの一家との生活が始まったと思ったら、、、鐘の音がなり始めた

一緒に住んでいる人に何が合ったか聞くと、魔王と言う奴が来るらしい。

そして、言われるがままに隠れていたその時,自分以外の人が全員目の前から消えてしまった。

「何があった、、、、」

そう呟きながら外に出ると

「やぁどうも君は誰だい?」

口調は穏やかだが,ものすごい殺気と憎しみを感じられた。

謎の男だ

「お前には言わない」

「名を名乗れさもなくばお前は今から死ぬぞ」

そう言われたが、無視をしておいた

その後魔王っていう奴が言っていた言葉を思い出した。

「この村の住民は全員いただいた」

そう、言い残して魔王は光の粒になった。

そして魔王が消えた後、自分に力が湧いてきた。

「あの村の人たちは自分を我が子と言わんばかりに色々と教えてくれた,そんな人たちを放っておけない,,,」

だからあの村の人たちを全員助けることを誓った。



そう、まだ霊狩は知らないのだ自分に能力があることに。

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