僕の世界
静かな空気に、鳴り響く雑音,ここはどこか,彼は何も知らない,困惑していた,昔来たことのあるような,無いような,色々な憶測が飛び交う中
1人の少女に出会った。
第3話
僕の世界
「うぅ、ううん?」
僕は目が覚めると見知らぬ場所にいた。
「僕は一体」
何があったのか僕は少し前のことを思い出した。
「そうだ僕はさっき、、」
何か思い出したようだ。
しかし何故、こうなったのは謎のままだ。
「ねえねえお兄ちゃん?」
「うわぁ!」
僕はビックリして声をあげてしまった。
だって人と会うのなんて久しぶりだったから。
そして1人の少女だったからだ。
しかし、その子はとても可愛らしく。白のTシャツにネックレスをつけ。その声と体からは感じられないほど、大人な雰囲気を漂わせていた。
「うん。どうしたの?」
僕は少女に問いかけた、しかし思わぬ返答をされた。
「どうしたのじゃない!貴方がどうしたの!?」
「は?」
少女は急に、少し怒った
僕は意味がわかなかった。まあこんな急に知らない場所にきたのだから、どちらの意味も分からなくて当然だろう。
そして僕をもっと混乱させたいのか、追い討ちをかけるように、少女が質問を問いかけてきた。
「あなたはどこから来たの?さっき空から降ってきたのよ?不安だったから見守ってあげてたのに、起きたら何よその態度、私が居なかったらあなた殺されてたのかも知れないのよ?」
ほんとうに意味がわからない。
そして問題ばかりで、追いついていない僕の脳は、
僕の口は勝手に、少女に、単刀直入に質問していた。
【ここはどこなのか】と
そして少女は、ハテナマークを浮かべ。やばい奴を見る様な目で見られたが、答えてくれた。
ここは 【現実世界】 だと




