僕の時間
、、、、
静かな空気,鳴り響く雑音,ここはどこか,彼は何も知らない,困惑していた,昔来たことのあるような,無いような,色々な憶測が飛び交う中
1人の少女に出会った。
これは,形だけ,飾り物の物語ではない。その中身を,裏を,全てを,映し出せた,僕だけの冒険である。
ザザッ
ザザッ
まただ(笑)
LINEをおくる僕,
最近耳がおかしく最近ネットで出会った人に相談をしている,その人も同じ症状らしい,原因はまだ,不明だ。
なんなんですかねこれ(笑)
この笑いも本当は笑わない,形だけの文の飾り物だ,ただ自分がどんな顔をしているのか,わからない。昔から自分をこのように分からなくして守っている,
だから,今このような酷い状態になって居るんだろう,
僕は自分だけの物語を描いている,頭の中で,それは誰にも言っていない,自分だけの物語だから。辛さも,悲しさも,喜びも感じない感じるのはたった一つ楽しさだけだ。
ピロンピロンピロン
3件のLINEがこの世界に鳴り響いた。
僕はそれを手に取った,今,この瞬間,見えないLINEにイラつく,
2件のLINEを開いてみようとした,しかしLINEは無かった,
あれ,2件だけ着信はいってたのにな
ピロンピロン
2件ののLINEが来た
次はなんだ
少し不気味さを感じながらも手に取った1件のLINE
あれ、、、、僕、疲れてんのかな
、、、、
長年の感なのか
少し怖くなりテンパった様子でネッ友に電話をかけた,しかし
消えていた,すべてが,
いや消えていたんじゃない。
消えたんだ。
消えているんだ,今、、、。




