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Drive in!(1)

高津の叫びに対し、

「そうだ。オマエらにはそのレベルになってもらう。そのためのトレーニングだ。今回のスタメンは渡部先生から聞いた通りにするつもりだ。」

ちなみにいつものスタメンは

PG高津雅(164cm) 

SG並木栄(165cm)

SF川口紗綾(168cm)

PF真鍋優(171cm)

C 谷田部麻衣(175cm)


である

「が、レギュラーは固定しない。なので今スタメンじゃない者は努力してレギュラーを奪え。」

紗綾はドキッとした。今の地位が確定ではない。その地位を奪われる可能性もあるのだ。

(まずい。もっと努力しなきゃ)

紗綾は決意を胸に、練習に臨んだ。


18時30分に練習が終わった後、約束通り谷田部麻衣、結衣姉妹とバッシュを買いに行った。無事バッシュを買い、帰る途中、麻衣が「コーチの話からすると、私も結衣にレギュラー奪われる可能性があるのか……」と呟いた。

「お姉ちゃんなら勝てそう」と結衣が挑発する。

「はぁ?あんたなんかに負ける気なんて毛頭ないから」と半ギレで返す。

(この姉妹よく似てるな…背高いし)とキーキー言い合っている二人を笑って見ていた。

「じゃあ私はここで、また明日ねー」

「じゃあねー」と別れる。

(いいバッシュ買えたなぁ…)と思いながら歩いていると、公園にあるバスケットゴールで一人練習している男子を見つけた。

紗綾は気になって見に行った。


続く

用語解説


PG…ポイントガード。ボール運びを主に行う攻撃の司令塔。ちなみに私の知り合いは自分からも攻撃します。黒子のバスケの赤司征十郎もこのポジション。

SG…シューティングガード(セカンドガードもある)。3Pシュートを狙うポジション。PGの補佐も兼ねる。スラムダンクだと三井寿、黒子のバスケだと緑間真太郎。

SF…スモールフォワード。外からも中からも攻撃できる攻撃の中心を占める。スラムダンクの流川楓や黒子のバスケの黄瀬涼太もこのポジション。

PF…パワーフォワード。インサイド中心で攻撃するがたまにアウトサイドからoneononeを仕掛ける人もいます。スラムダンクだとかの有名な桜木花道。黒子のバスケだと青峰大輝や火神大我。

C…センター。大抵は一番背の高い人が担当し、リバウンドやゴール下のオフェンスを行う。スラムダンクの赤木剛憲、黒子のバスケの紫原敦が有名。


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