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敗けたエース(3)

紗綾達は学校に戻り、荷物を片付けて解散した。

帰ろうとした時、佑樹が声をかけてきた。

「男子も負けちゃったわ」

「そっか…」紗綾は少しがっかりした。

「まぁまだ終わったわけじゃねーし。あと3つも大会があるんだから楽しみでしょーがない」佑樹は意外にも明るかった。

「そうだね…。」だが紗綾はその明るさについていけなかった。

「何落ち込んでんだよっ」

「えっ」

「明らかに下向いてただろ」

「そんなことないよ!」紗綾は作り笑いでごまかそうとしたが無駄だった。

「誰だって完全なニンゲンはいねぇんだよ。失敗するなんて日常茶飯事だぜ。ほら、また明日から地獄の練習だぞ。」佑樹が笑顔で話す。

変な言い方だったが妙に立ち直れた紗綾だった。

御無沙汰です。いきなりですがこの「偏差値70のエースプレイヤー」はここで第一編は終わりです。続きはしばらくしたらまた書くつもりなので、見捨てないでくださいね(笑)

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