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専業主夫だった俺が、家事できない娘の部屋に転生してしまった件

作者:鏡恭二
専業主夫だった男は、ある日、過労で倒れた。

最初は、妻・結菜が家事と育児を担っていた。
だが、育休を拒否された職場。苦手な家事と、初めての子育て。
結菜は次第に追い詰められ、家事も育児も、夫に委ねるようになっていった。

仕事・家事・育児――すべてを背負い続けた男は、ある日、限界を迎える。
そして倒れ、目を覚ますと、知らない部屋、知らない街。

目の前には「娘」を名乗る美しい女性がいた。

「今さら、父親ヅラしないで」
――は? どういうことだ?

家事も荒れ、心も閉ざした娘。
何も覚えていない俺は、それでもなぜか、家事の手際だけは身体に染みついていた。

これは、元・専業主夫の俺と、家事が苦手な娘の、
すれ違いから始まる、ちょっと不器用な再生の物語。

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