表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【プロットタイプ】更新は今日からとなります

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/05/24

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

話が通じないのは、私の説明不足か。

それとも相手が私の質問内容を保持していないか。

でも両方を満たす会話ってなかなか出来ないよねー。

これ以上簡潔に私は言えないよ?

話がズレる理由は数あれど、代表的なものはそもそも自分の意図が明確に相手に伝えられていない。もしくは相手が文脈を保持していない。このどちらかだと思う。

だがしかし、明確に伝えようとすればするほど、分は長くなり、簡潔に伝えようとすればする程、意図が明確では無くなる。

だから私は会話という概念が嫌いである。


ふと財布から水族館の年パスを取り出すと、更新日が迫っていた。丁度時間があった事も相まって、水族館に訪れる。

「更新、お願いしたいのですが」

「更新前という事なので、更新日は今日からとなりますが、宜しいでしょうか?」

「? 2027年6月1日ではなく? ……ああいえ、更新、お願いします」

本日は2026年5月22日であった。だがもう、会話を続けるメリットが双方にないと判断した。だからもう、さっさとお手並み拝見と行こう。

そうしてパスを貰って、更新をしている最中、また別の女性に問いかけた。

「更新が切れたら、また年パスを持って、此方に伺えば宜しいのでしょうかのでしょうか?」

「また一から作ることとなります」

「そうですか。有難う御座います」

噛み合わないな。私の言葉が足りないのか、説明不足なのか、其れは分からない。共に来た同居人は、先に行かせてしまったから、はんだんを仰ぐことは出来ない。

だから私は会話が好きではないのである。

年パスの更新は、2027年6月1日であった。


「年パスの更新、したんだけどさ、更新日は今日からになります。って言われたのね。これ、君はどう判断するかね?」

「……まだ日付が残っているならば、その日付を破棄し、今日から、つまり2027年5月22日までのパスになると思う」

「更に質問、年パスが切れたら、まだ此方でお伺いをすれば良いですかね? と言ったら『一から作ることになります』と言われたのね。いやまぁ言わんとしてる事は分かるけど、聞きたかったのは『対応できます』『対応できません』ではない? だから……説明足りてなかった? って。

其れとも、会話内容聞き流してた? って」

責めてはいない。けれども余りにもこういう事が多かったから、そろそろ原因を突き詰めたい。

話が通じない、またはズレるのは、此方の説明不足か、相手がそもそも話を聞いてない、話を保持して無い。この何方かだと思ってるんですよ。

だから私はそもそも会話が嫌いです。


まぁだからズレ防止の為に説明を長くする事があります。

例えば私レジ打ちだったので、こんなの。


『ポイントでお買い物した分の、三倍のポイントがつかなくなりますが、宜しいでしょうか?

しかし今月で失効するポイントがありますが、お使いになられます?』


そもそもお客人、この話をあんまり聞いてないんですよ。

『ポイントつかないの!? チャージも!?』とかね。

チャージの話してないでしょうよ。

『お買い物した』と言ってるでしょうよ。


こういう事が割とある。だから物凄く簡略化して

『買い物した分のポイントつかないんですよ。でも今月で失効するポイントだけ使います?』とか誘導します。


話聞いてないし、そもそも人間、長い文脈保持出来るほど、ワーキングメモリが育ってない。

だから起きる。こういうの。

でも丁寧に言わないと『そんな説明聞いてない』とかクレーム入るし。


この場合って、どっちに非があって、どっちを改善すれば良いの?

という問いかけ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ