表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

神戸の女性刺殺の事件と似たような事が過去に身近にあったので

作者: コロン

 ショッキングなシーンがあります。

 神戸の事件と似ている、重い内容です。


 心に良くないと思う方はお避けください。


 よろしくお願いします。







 皆様お疲れ様でございます。



 いつもふざけた印象が強いコロンかと思いますが、あれは「演技」なんです。

 だって私は、きた……



 ほっ…ほっかわけいこだから。





 で、真面目な話し。

 呪われし右手人差し指が痛いせいで、たくさん書くのは控えますが、誰かの何かになれば良いなと思います。(100均で入力できるペン買ってきた〜。魔法のすてっく)


 コロンの作品で「アダルト広告が怖い理由を書いてみたけれど、怖くて投稿出来なかった」(https://ncode.syosetu.com/n4632ia/)というのがあるんです。

 今も怖いので詳しくは書きません。箇条書きのようになりますが、あの時は書けなかった事、少しだけ書いてみようと思います。






 その日友人は言った。

「旦那昨日帰ってないんだ。昨日会社で飲み会があってそのまま会社に泊まってるんだと思う。よくあるの」


 翌日、彼女の家に警察から電話があった。

「お宅の旦那さん、昨日帰ってないでしょ?逮捕されて〇〇警察に勾留されているんですよ」

 彼女は立っていられずに、その場に座り込んでしまったと。




 犯行は、深夜1時前後。飲み会の帰り、満月が照らす道。

 コンビニに寄ると「好みの女性」がいて、その女性の後をつけ女性のアパートへ。

 鍵を開けた瞬間一緒に入り込んだそうです。


「騒いだら殺す」そう言って。


 犯行後、女性は彼氏に連絡し、そこから警察へ通報。

 警察が到着した時、アパートの近くにいた犯人は現行犯逮捕された。




 ここまで書くのもちょっとコロンには重いんですよ。

 たったこれだけですが本当に怖い。

 テレビじゃない、知り合いだから。

 その日の1週間くらい前に旦那さんに挨拶したから。



 好みの女性ってだけですよ?

 それで?

 だから何?



 捜査した結果、被害届が市を跨いで6件出されていた。


 一回だけじゃないんですよ。




 実刑15年。




 なんかね、刑の重さからしてもっと凄い事してるかもらしいんだけど、もう彼女は聞きたくなかったと。だから詳しく知らないんだって。なのでコロンもそれ以上はわからない。

 全てを知るのは、彼女の父親が引き受けてくれたらしい。きっと墓場に持って行くのだろう。


 逮捕され2度と奥さんや子供とは会えないし、実母と兄から絶縁。実母はアルコール中毒になり書類に文字が書けないほど手が震えていたそう。出所するまでに生きていないだろうと思われるほど。

 一度、連絡が取れなくなった事を心配した旦那の友人から電話がきたそう。

 で、彼女は全てを話した後「言わないでね」と口止めしたそうですが、たぶん無理でしょう。そんな犯罪をしたやつを15年庇う必要ないもん。








 それでね、そんな事があったら色々考えたんですよ。

 防衛策。発声練習もありかと思うけど、騒いだら殺すって言われて声出せる人いないと思うんだよね。


 催涙スプレーも、咄嗟に出せると思う?無理無理。それは二の次。



 で、とりあえず必要なのは鍵。最低限鍵だけは握っておこう。



 家に入る時を狙われるわけで、鍵を出す時に玄関前でゴソゴソしてたらダメだよね。

 夜道を歩く時は鍵を手にして、サッと家に入れる準備をしておく。これ大事。


 それでも抱きつかれたりしたら鍵で戦うんだよ。

 鍵って先が尖ってるでしょ?

 なるべく一撃で動けなくしないといけないからね、一回の攻撃で犯人の目に深く刺そうね。

 出来なくても、心構えがあると違うしね。


 こんな事書くとコロンの人格がたい焼きくんを上回ってしまって悲しいけど、ふぁんぺんさんは助けてくれない。




 神戸の犯人。

 絶対過去にも似たような事してると思うし、この先もすると思う。


 性的快楽犯は更生なんて出来ないから。


 したって許さないけどね。






 




 






呪われし右手人差し指が痛いので感想は閉じます。

すみません。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ