表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/12

モテる男の作りかた

建設業界で男性に囲まれて生きてきた私からみたら、良い男はたくさんいる。

が、しかしいかんせん不器用過ぎて幸せをつかみ損ねてる。

お尻を蹴飛ばす思いで綴ってみた。

モテる男には種類がある。



男にモテる男はとってもわかりやすい。

嘘がない恋人一筋みたいな男。キリリとした人、もしくは妙に説得力がある男、あと敵は多いが歌舞伎役者のような色気を持つ男。

挑戦する男。

結果をだす男。



対して女性にモテる男は、もう、これ、安心できる男かどうかがスタートである。

当然なのよ。体力では絶対に勝てないと理解してるもの。襲ってこない紳士であるのがまず第一条件。清潔感が大切である。


告白、もしくはそれに似た行動をするまでは絶対に触れず、価値観の違いを楽しめる会話が出来る男。重なるが、清潔感のある態度が大切である。



そもそもビジュアルは自分がコーディネートすれば良いと賢い女は思ってる。

美容院と服屋さんと後は歯医者に連れてくか。健康面でもサポートしてやるさ。ぐらいの気合いは女にはあるのだ。

だって中身を好きになったんだから。


後はどのタイミングでアドバイスするか考えいて、服装とか髪型とか相談してくれないかな〜とか思ってる。何なら服屋デートとか美容院デートとか提案したい。


モテる男はその辺りよく知っている。

相談女ならぬ相談男である。



外見は大切だが、清潔感さえあれば問題ない。清潔感が難しいというのなら、UNIQLOで揃えておけば良い。


ホストか俳優かアイドルかと見紛うようなイケメンは眺めるのが良いのであってプライベートな関係になるのは別問題なのでお手本にしない事。


それと浮気する不真面目な男は不潔の対象となる。浮気した事があると聞いただけで心はシャットアウトしている。意外とダメなのよ。世の中の都合の良い情報信じちゃダメよ。飲み会とかで武勇伝みたいに口外しない事である。



確かに外見しか見ない女性もいる。浮気大丈夫みたいな女性も極々まれにいる。その類の女性の友人達からすればヒヤヒヤする存在で仕舞いには呆れられて、同性の友人が離れていってしまう女性。

女性の味方が居ない女性は人生けっこうハードモードになる。そのパートナーたる男性もまた巻き込まれる。気をつけよう。



男性がモテたいと思うのなら、子どもの頃から数人の異性と会話する練習はしてた方がいい。


女きょうだいや身近に従姉妹がいる男性は鍛えられるので、女の子と話す素地が出来ている。


一人っ子であったり、男ばかりの兄弟しかいなかったり、女きょうだいが居ても没交渉の人は、中学も高校も出来れば大学も共学の方が良い。

学生なんて友人まで行かなくて良いのよ。次の授業なんだっけ?ぐらいの会話をマメにするのだ。ある意味呼吸を合わせる訓練である。


社会人は積極的にお店の人に応えよう。喫茶店やら無言で利用するんじゃない。いらっしゃいませにボソボソ人数言うとか指で人数を示すんじゃなくて、「1人なんですけど席ありますか」だ。注文もホットコーヒーと単語を言うのではなく「ホットコーヒー頂けますか」だ。磨け会話力。モテる男への近道である。


世の中の情報なんかより生身の経験がモノをいう。

チャレンジあるのみである。

男性が恋人に格好つけたいからと、同性に相談するならわかるが、女性の知り合いに相談するのって、とっても失礼な事。

その女性の知り合いの趣味や意見で私に会うとはこれ如何に?ってなる。


女性はサプライズされるより、2人で作り上げる記念日の方が何倍も嬉しいのだから、本人と話してみよう。

恋人に奥様にモテ続ける人生を。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
誰かと会話をする力を身につけるのって、難しいなと思います。確かにそれが大事であることはわかっているのですが、一体どこでそれを身につければいいのだろうと思ってしまうことがあります。なかなかそういった機会…
2024/12/01 16:57 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ