おじさんとの出来事
りんこです!
いよいよ7話!
楽しんでってください!
結局栄にはいけなかった。
次の日、またおじさんが現れた。
昨日の話を1時間に渡り聞いた。同窓会での出来事や、久しぶりに会った友人の話を聞いた。
また、おじさんが話を振った。「来週に日曜日あいてるかい?」といったので、もなが今度は「空いてます」と話した。
この1週間、京平ももなも眠ることが出来なかった。
一睡も、、。
もなは、授業中や部活の間にもおじさんのことが頭から離れられなかった。
京平も頭から離れることが出来ず、食欲が中々そそられなかった。
1週間後、待ち合わせの日が来た。
大都会名古屋で、おじさんがディナーをしてくれた。
まずは、もながメロンパンを頬張る。
次に、京平もクリームパンを一口。
と、ここで加藤とくるみに遭遇した。
2人とも知らないおじさんとご飯を食べる2人に口をぽかんとさせていた。
そんなこととも知らずに、食事を勧めた。
おじさんが「では、本題に入る。山本は、信者の剣を持っている。この剣は、全ての人が手に入れるわけではなく、選ばれし者にしか与えることが出来ない特別なものである。そして、この剣にふれたものは、一定時間時空を止めたりタイムリープすることも可能である。」と話す。
2人には、何が何だかちんぷんかんぷんだった。
続く。
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