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趣味を好きにさせてくれた男の子  作者: りんこ


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6/13

波乱の幕開け

りんこです!


6話です!


よろしくお願いします!

京平は、相変わらず机に突っ伏したり、明日雨でも降らないかなとかどうでもいい政治の話とかを考えていたりしていた。口の上にボールペンを置いたりしていた。そんな頭ではあるものの、もなの行動が忘れられなかった。

山本に対して、そこまで思いを寄せていたのかということと、嫉妬心が芽生えていた。


もなは、悪気がなく、ちょっかいをかけたり人を好きになる習性がある。

京平には、理解できなかった。

京平は、引っ越してきた日からやっていたことが一つあった。

みんなの相関図を描くことだ。

山本を独り占めしたかったのだ。

もなは、道徳のペアワークで寝てる京平の肩を優しく起こすと、もうペアワークの時間が終わっていた。


この日の放課後、見知らぬおじさんが杖をつきながらこっちに向かってきた。


もなと京平が、一緒に帰っていたのだが、、、ただの老人かと思ったのだが、白髭もなく、杖を付いている割には普通に歩いている。

そして、バスケットボールを突きながら軽快にステップを踏んでいて、若々しさが見えた。

これには、人見知りの京平も話しかけずにはいられなかった。


京平が、「どちらに行かれるんですか?」と声をかけると高校の同窓会で栄に向かってるんだけど、今池でお茶をしたくて、と話す。


京平が、「ここからなら電車で5駅くらいですよ」と話す。

すると、おじさんが首を振る。

「もちろんこれから行くのは同窓会なんだけど、2人に話したいことがあるのさ」と色んな表情を浮かべながら話す。


続けて「君達の同級生に山本ってゆうのはいるかい?秘密を知っている。同窓会終わりの夜22時頃栄に来て欲しい。持ち物はスタバのコーヒーだ。」と話す。


2人は、夜22時に栄に向かった。

しかし、その日は電車が人身事故で止まってしまい、22時に間に合いそうになかった。


続く。

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