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趣味を好きにさせてくれた男の子  作者: りんこ


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5/10

事件発生した

おはようございます!

りんこです!


5話書けました!

よろしくお願いします!

この7人、この野球の観戦以降一向に口を聞こうとしなかった。


それどころか目を合わせようとすらしない。


(すいません、ここからセリフがあまりないかもしれません。ご了承下さい。先にお伝えしときます。)



その空白の1ヶ月間、、、。



初日。みなさんは、感情に悲しみや喜び、怒りや嬉しい・悔しい・寂しいという感情があると思います。


しかし、この7人には、無くなっていたのでした。


初日、身体が冷え切っている中1人一発ギャグをする山本。いつもならクラスで受けているギャグでさえ、まるで滑ったような感覚に陥っている。


くるみや加藤は、朝、私立の学校に電車で一緒に登校していたが、この日から1人で時間もずらして車両も変えて登校している。仲悪くなったカップルみたいな感じだ。


たまきは朝メイクに時間がかかり遅刻。

もなは相変わらずスキップをしながら登校。


京平は、ロボットダンスを繰り返している。


今日の1限が道徳だった。

内容は、女心について。


先生が、「ペアになって浮気されたときの女の子の心情について考えてください」とテーマを出した。


主人公京平は、もなと席が隣でペアになった。

朝のHRで、席替えをしてもなと隣になった。


もなは、テーマについて真剣に考えており、悲しくなることや会わなくなること、SNSをブロックする、逆に粘着質になるといった意見を出した。


ただ、京平はボールペンをカチャカチャやりながら遊んでいる。まるで多動症だ。



続く。

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