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趣味を好きにさせてくれた男の子  作者: りんこ


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野球との出会い

おはようございます!


りんこです!


今日は、木曜日ですね!



よろしくお願いします!

おはようございます!


りんこです!


京平は、学校へ向かった。


すると野球部が朝練をしていた。


そこにはバットを振り抜く山本の姿があった。


かっこいいと可愛いが、入り混じり京平の目はまるでハートのようだった。


一方、もなは吹奏楽部に入部した。



小学校で、吹奏楽をやっていたこともありそのままやっているような形だ。


ただ、それだけではない。


年に一度、夏の中学野球大会に吹奏楽部が応援をするのだ。


京平は、もながそれを楽しみにしていると勝手に思っているのはここだけの話だ。


ちなみに加藤は帰宅部だ。


野球のクラブチームに所属している。



少し前に遡る。



小学校の卒業祝いで、プロ野球の招待チケットをもらったのだ。すごく嬉しかった。山本と行ける事が。


4人で、プロ野球を観戦した。


京平はもちろん初めてだ。

ホームランの音。可愛い売り子。叫く観客ども。鳴り響く応援団の方々。色んな声や音が走馬灯のように、鳴り響く中、可愛いすぎる山本の表情がまるで蝶々のように目に止まった。


とても神秘的だった。


加藤は、山本に釈迦ポーズをするし、もなは山本に目がハートだし、みんなマジ破天荒すぎる。


試合は、竜のチームが星のチームに4対11で負けた。


その日の夜は、山本の家まで行って4人でスマブラをして遊んだ。





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