まずいコメに過去最大級のブチキレをかました話
暇庭宅男がキレやすいのは暇庭に関わる大概の人間が承知している。とかくパッチーン!とスイッチが入ると自分でもどこにそんなエネルギーがあるのかと思うほど攻撃的になり、恨みが絡むと執拗に突撃をかます癖がある。人の好き嫌いの激しさも相まって疎まれたことは数知れない。
自分でも半分は手綱を握れるように努力するが、もう半分はあきらめている。キレる人間は知り合いには要らないという人間は自然と離れていくが、不思議なもので別に友達がゼロ人にはならないし、付き合いを続けてくれる人も、不思議なことに私のキレ癖をひとつの特徴と飲み込んでくれている。まことありがたいことである。
前置きが長くなった。本題に入ろう。
兼業農家とはいえ百姓である我が家は、かつて生産者の間で自主流通米ブームが起きていたころ、何人かのお客様に恵まれ直接コメを売っていた。東日本大震災以降そのお客様のほとんどは注文をよこさなくなったが、ただひとり、大阪にお住まいのお客様だけはずっと注文が止まることがなく、今までお買い上げいただいている。私としても思い出深いお客様である。初めてのお買い上げのあと、クレームというかなんというか、このコメはこういうものなのか?と問い合わせの電話が入り父と私とお客様で長々と2時間近くも話したのを覚えている。
我が家で育てる品種はコシヒカリとひとめぼれの2種。
コシヒカリは言わずと知れた良食味米で、あまりに味の面で傑作すぎていつまでたっても後継が現れない伝説の品種だ。
ひとめぼれはコシヒカリほどではないがこちらも良食味米で、台風などでも倒れにくく、稲刈りが楽で機械にも優しく、かつ量もコシヒカリより1割ほど多く穫れる。これはこれで傑作の品種だ。
先の大阪のお客様は、コシヒカリを所望されて送らせていただいたのだが、最初、わが家でとれたコシヒカリの、あまりの粘り気に驚いたのだという。もち米を間違って寄越したのではないか?と電話口で言われたのは今でも忘れられない。
そのお客様は今年も、値上げにも関わらず米を買ってくれたのだが、その際の注文の電話で唐突にこんな話を切り出された。
「コメ高いからやと思うんですけどね、今時々へんなコメ出回ってますよ、古古米やなくてですね、令和六年、新潟産、5kg2800円くらいの並んでるんですわ。えらい安いなと思てん、息子夫婦がそれ買って食べたらもうまずくてまずくて大変らしいですよ。孫ちゃんもそれのせいでご飯嫌いで。パンの方がええとか言うらしいですわ」
話を聞いたとき、私は苦笑しつつ、しかし事の深刻さをまだ理解していなかった。まずいコメといっても色々ある。精米してから長らく置いてしまって酸化しているとか、虫食いが出てしまった場合も無くはないし、安いということは二等米あたりをつかまされたとか。もちろんどれも味は落ちる。だからまあ、そのへんかな、とアタリをつけていた。
「そのまずいコメなんやけど、今息子夫婦からこんなモン食うなと引き上げてきてね、手元にあるんですよ。暇庭さんとこのちゃんとしたお米買って、息子夫婦にも送りますんでね、このコメ、そちらにお送りしてよろしいですか?素性どんなもんか、見てもらうことできます?」
おー。つまりは食ってみてくれと。長らくの付き合いだがこのお客様は結構、踏み込んだことを頼んでくるタイプである。いっとき五分搗き米を食べてみたいと言われて売っていたこともあるし、ひとめぼれと食べ比べしたいとも言われて二品種を交互に売ったこともある。まあ通常、売り手と買い手の間ではそんなことはしないのだが……だが、原発事故の後も離れなかったありがたいお客様だし、何より、少し興味があった。まずくて拒否されるコメとはいかなるものか。私は60キロを少し値引きして売り、サービスに我が家で採れたキウイもつけて、問題のコメを送ってもらうことにしたのだった。
果たして、数日後に届いた米。5キロ売りの袋は開けてあるが、ガムテープで封をされていた。
「なんだ……これ……?」
思わず、見た瞬間に口に出る。白い。そりゃコメは白いものだと言われればそうだが、違う。ちゃんとしたコメは確かに白いが、よくよく見ればわずかな透明感があるはずだ。手のひらに乗せればわずかに肌色が米粒の向こうから透ける。
この激安米には、それがない。大半が白く濁っているのだ。専門用語では粉質状米。コメ屋ではシラタといい、私の住んでいる地域の農家はシラッポという。代表的な不良品だ。でんぷんがうまくコメになりきれないまま収穫されたもの。高温の夏に増えるとも言われ、品質の劣る二等米にはある程度含まれるものでもある。だが、目の前のこれは割合が完全に異常だ。半分以上がシラッポ?それは百姓が定義するコメではない。主食以外で使う、加工用米の範疇に入る。軽く砕けば道明寺粉になって、甘味とあわせて使えば別に問題はない。そう、主食として供することさえなければ。
ガムテープを剥がし、手に取る。あっ。とまた声が漏れた。割れている。それも一粒二粒ではない。精米しただけのはずのコメが、いじる前から割れている。高温の悪環境下で置かれたか、あるいは収穫時からとっくに品質としては主食にできないレベルのものしかこうはならない。
5kg2800円ほど。その値段は安いと思っていたが、いや、これは……。はっきり言う。私ならごめん被る。たとえ1000円だったとしても、主食用にこれは買わない。割り切って製菓用にしてしまうか、それこそデンプン糊として使うか。そういうレベルのものが、主食用の顔をして店に並んでいるのか。おかしい。こんなものは流通のどこかの時点で、誰かが気が付かなければならない。商品の範疇から外さねばならない。だが、こうして消費者が炊いて食べ、子供がコメを忌避するような事態にまでなっているなど……。困惑の後ろから、じわりじわりと薄気味悪い、恐ろしく感じる気持ちが忍び寄ってくるのがわかった。
コメの品種名をパッケージから探す……ない。まあこのレベルのものに品種名などつけるだけ無駄だ。その品種のイメージを損ねるだけだからだ。そもそも何種類ものコメを混ぜて売っている場合があるため、品種特定は望めそうにないなと思った。
何やら恐ろしい事態が起きていることをじんわり認識して私の顔から怖いもの見たさの薄ら笑いが完全に消えていた。繰り返すが、こんなものを主食用として売ることは普通あり得ない。生産者、管理者、精米業者、運送業者、小売業者……どこかの時点で弾かれるべきものだ。おかしい。あってはならないものが目の前にある。
こんなものは炊く前からまずいことはわかりきっているが、それでもこのくず米の正体を探るべく、計量カップへ1合、2合と掬い取る。計5合。食えなければいよいよ捨てるだけと腹を括って台所で洗米する……とその時。
「ああっ、まだ割れてくぞコレ」
ただでさえ割れ米が多いのに水に触れた瞬間から小さくピチ……ピチ……と音がしてさらに細かく砕けていく。古米だとしても秋の冷たい水でこれは異常だ。我が家でくず米を炊き粗く搗いて団子のように丸め、油で揚げてだし醤油を垂らして食べるハンゴロシ餅という米菓を作る時にしか見られない光景だ。信じられない。
あまり細かく砕けたものは糠と一緒に指の隙間から漏れて流れていく。炊いたらこの手の砕けた米粒はデンプンをべったり溶け出させてご飯全体をベトベトのかたまりにしてしまう。いよいよここに来て気分が底なしに落ち込んでいくのがわかった。
必要かどうかもわからない吸水時間を30分。もはや機械的といってもいいような心で炊飯器のスイッチを押す。気分的にもここから下はない、その時の私はまだ、そう思っていた。
電気釜の中で沸騰する音が聞こえ始めたとき、コメの匂いに何か別の匂いが混じっていることに気がついた。ごくわずかだが、コメ由来のものではない匂いがする。何故か、どこかで、私はこの匂いを嗅いだことがあると確信していた。
「宅男お前何煮てんだ」
匂いに気がついた父が茶の間から深刻な顔をのぞかせる。
「こないだ言ってた、高槻のお客さんのコメ……」
「臭えよ。殺鼠剤の匂いすんぞソレ」
父が言う。私は心臓が凍りつくような錯覚を覚えた。
そうだ。何故忘れていた。これは、そうだ、殺鼠剤の匂いだ。クレオソートに混ぜて玄米貯蔵庫の一番外壁の木材部分に塗りつけるもの。木材外壁を鼠が齧って貯蔵庫に通じる穴を開けるのを防ぐためのものだ。当然内壁などには使えない。玄米もわずかに呼吸しているため、内壁にこんなものを塗り込んだ日には1年間殺鼠剤の香りとともに食卓を囲むハメになる。何を隠そう私はそれを知らず、ミスって内壁にほんのひと塗りしてしまったことがあった。別に腹痛になったりはしないが、何ヶ月か薬臭い白飯に閉口した記憶が蘇る。
ここにきて私の頭の後ろ、脳みそと脊髄が繋がっているあたりで、パチッ。とキレるスイッチが入った。入ってしまった。
「オイ……ふざけんなよ……」
どこの誰かは知らない。だが、杜撰に杜撰を重ね続けた食い物未満のそれを、値段をつけて売っている、良心をドブに捨てた人間もどきがいる。事実かはわからない。だが、私はそう感じてしまった。
私は乱暴にくず米の入っていたパッケージを掴んで、電話番号がないか探す。あった。表記には精米所と書いてある。完全にキレた私は家の電話をひっつかんでダイヤルを押した。コール音が鳴る。2度、3度、4度。
『お電話ありがとうございますう……〇〇〇〇ですう。』
およそ企業の電話番とは思えない、ねむったいようなボケた声。しかも、パッケージの表記と違う名前が出てくる。私の怒りにガソリンがぶちまけられていよいよ爆発した。
「おコメのことで電話したんですけどね。品質が悪いもんでね。聞きたいことありまして」
『おコメの品質ですねえ。かしこまりましたあ』
「お宅、どういうコメ使ってるか聞かせてもらっていいですかね?精米所ってことなんで、どっかから持ってきたコメ使ってるんでしょう?出どころ聞かせていただきたいんですが」
『どういうおコメ……ですかあ?少々、お待ちくださいませえ』
言うが早いか通話保留の音楽が流れ始める。クッソが。発火した脳みそをこの眠ったい電話番の男の声がいちいち逆撫でしてくる。怒鳴るのは悪手と自分に言い聞かせてどうにかギリギリ理屈で詰めようと一度深呼吸する。
『お待たせ致しましたあ。おコメはぁですねえ、新潟県産のものを精米しておりますう。』
あーっ、たくこの野郎……!そんなもんはパッケージ見りゃわかるんだよ!怒鳴るのはダメだとすんでのところでこらえ、口を開く。
「新潟県産はパッケージに確かに書いてありますね。でもね、聞きたいのはそれじゃないんですよ。生産者とか、あるいはJAから仕入れてとか、あるでしょう?」
『申し訳ございませえん。それに関してはお答えできませえん。申し訳ございませえん』
クソっ……それは来ると思ってた。こんなもの売ってるんだから仕入れ先を説明するわけがない。というか客にまともに説明できない仕入れ方をしているだろうことはこの返答で分かった。そうでなければこんなコメが流通に乗るものか。
「ひどいコメなんですよね、あなた業者さんなんだからわかると思うんですけどね、シラタ。わかるでしょ。濁ったコメ。」
『シロタさんのおコメは使用しておりませえん』
だーっ、このゆるキャラモドキが。というか、この電話番は、おそらく、本当にただの電話番だ。企業あるいは法人の所属だとしても、たぶんこの電話番の男はコメに対する知識があるわけではない。クレームが来るのを分かっているこの集団のボスが、自分の手を煩わすのを嫌って防波堤として用意した人員だ。こいつに何かを聞くのは無駄だ。偉いさんを引きずり出せるか。駄目でもともとの精神で食い下がる。
「ねえ、あなたおそらく電話番が本業の人なんでしょ?たぶん仕入れしてる人は別の人ですよね?仕入れしてる人と話したいんだけど、代わってもらえませんか」
この後の返答に私は驚愕することになる。
『仕入れはぁですねえ、私どものほうでは、行っていませぇん』
「えっ……仕入れしてない?」
いやそんなはずはない。仕入れしてないならこのコメは何なのだ。新潟で作っているなら新潟のどこで仕入れたとか、農協から仕入れたとか、個人から仕入れているとか、色々あるはずだ。安いから個人からの仕入れと言われるのが一番スジは通る。なのに仕入れしてないは無限に疑問が積み重なるだけだ。
「仕入れしてないなら精米もできないはずでしょう。精米してお店に並んだんでしょうこのコメは?そのコメがどこから来てるのか知りたいんですよ」
『おコメはですねえ、新潟から来ておりますう』
ダメだな。コイツは本当に、クレームに対して牛歩戦術を食らわせるための盾だ。 やや冷静さを取り戻した私は早々に電話を切り上げることにした。
「そうですか。詳細な仕入れ先はよく分からないということですね。分かりました。どうもお手数かけました」
一方的に言って電話を切る。ここまでやっても何も分からなかった……と思ったが、いや、まて。ふと頭の中で考えが繋がる。
矛盾なく説明できる方法はある。そうだ、農業法人。そういう事かもしれない。
大阪のお客様に電話する前に、ポールペンでチラシの裏に考えとおおよその予想を書き殴る。頭の中で流れを一度通し、大阪のお客様に電話をかけた。
『もしもしー』
「どうもいつもお世話になっております、暇庭ですー」
おお!と小さく叫んだあと、私に我が家から送ったコメの礼を言ってくれる。礼を言うのは俺の方なのに。どうやら息子さん夫婦にもコメは行き渡ったようで、お孫さんのご飯嫌だムーブメントも無事終了したらしい。百姓としては嬉しいことこの上ない。
『あのまっずいコメ、どないでした?』
一通りやりとりが終わると、今回の本題が始まる。
「あーひどいコメでしたね。いわゆるくず米でした。保管も多分適当だったと思います。あれはまずいわけですね〜」
『あれどんな感じで店まで並ぶん?』
そう、ここが問題の核心だ。くず米は百姓なら誰でも、多少なりとも出してしまうものだが、それがなぜ、大阪の街で主食用として販売されてしまったか。
「はっきりとは分からないんです。でも、私の憶測込みで話していいですか?」
『えっ、なにそれ名探偵やん、ホームズ始まった?』
茶化されて苦笑いする。当然今から話すことが、本当かどうかなんて分からないのだけれど。
「おそらくですね、農業法人の中で栽培から精米までを行ったんだと思うんですよ。」
『法人て、会社みたいなこと?』
「はい、そうです」
私の予想はこうだ。このコメは生産から管理、仲卸まで、ひとつのグループを成す法人から出てきたものではないか、ということ。
生産する法人と、管理・精米を行う法人、仲卸の法人。一応法律と書類上で3つに分けてあるものの、その実態は分かれておらず、ほぼひとつの企業となっている。そういう集団から出てきたのではないかと。
『そしたら、身内で作ったモンやからチェックもしないで出すわけ?』
「チェック体制はもとはあったはずなんです。何かがきっかけで、チェック体制がマヒしちゃったんですね。」
もちろん、最初からこんなくず米を出すつもりでは無かったはずだ。思うにまず生産でコケて二等米なり加工用のくず米を大量に出してしまったのだ。
通常それはしかるべきところにしかるべき値段で売るのが生産者のけじめというものだが、経営が苦しかったか、あるいは昨今の米価高騰が組織の長に良からぬ発想をさせた。こんなものでも、売れば金にはなる。と。
このくず米はその結果のひとつなのだと思う。安ければいいと飛びつく消費者をターゲットに、殺鼠剤の匂い漂う古いボロボロの玄米貯蔵庫 の中で、温度管理も湿度管理もしないままほぼ1年を過ごした等級の低い玄米を、これまた適当に精米して割れ米ごとパッケージし、小売店に買いませんかと売り込みをかけた……そんなイメージが私の頭の中にある。これなら生産から売り場まで、品質面でストップをかける人間はずっと少なくなる。
『じゃあこういうの避けたいってなったら、やっぱり安すぎるのはアカン?』
「そうですね。並みの商品からなだらかに安くなっていくとかでなくて、その商品だけがガクンと急に安いとか、そういうものがあったときは、避けるべきだと思いますね」
農作物系の価格だとこれは全てに言えると私は信じている。どんな作物でも関数のような曲線を描いて高級から低級まではなだらかに下がる。そこから下にガクンと外れた値段に出くわしたときは、一度はワケあり品を疑うべきだ。その値段にした理由が大声で言えないなどというのは、生産だろうが販売だろうがよくあることだからだ。
『あ~会社のほうで悪いとかではないねんな?』
「悪い会社かと言われるとなんとも……今回のは悪いことですけど、いつでもやってるとは限らないです」
私の予想だが、その法人で働く人数は多くても20人程度。少なければ10人程度のはずだ。このくらいの規模でならコメの品質が悪いことを知っていても流通まで乗せる難易度はそう高くない。ボスがそう言うから……といって詳しくない従業員が言われるままに動いたなどということは容易に想像がつく。
当然先の会話でも私が言った通り、普段ちゃんとしたものを出せるときは出しているはずだ。いつでもこんなことをしていたら、客も馬鹿ではない。市場から総スカンを食らって倒産するはずだ。逆に言えば、今年問題ないコメを販売している集団も、何かのきっかけでこういうくず米を出してきても全然おかしくない。善悪の軛は余裕がなくなればカンタンに超えてしまう。別に世の中はショッカーみたいな悪の軍団がいるわけではない。余裕がない人間から悪をやらかし始める。それだけの話だ。
そんなこんなで大阪のお客様の息子さん夫婦から始まった事件は、一応終わった。息子さん夫婦にも、もちろん暇庭の作ったコメを食ってほしいと言う気持ちはある。でも食うコメを選ぶのはあくまでお客様だ。たまには暇庭んちのじゃないコメ食おうぜ〜となっても、それを止める権利など私が持つわけがない。せめてお孫さんのためにも、それなりのコメは買ってほしい。全国津々浦々、手ごろなのにうまいコメは色々ある。まずいものに当たって嫌いになるのが最悪だが、それ以外なら、いろんなお米を食べ比べるのも食育のうちだ。
さて、この手のまずいコメ、あるいはまずい農産物は、その情報を消費者が共有し、買わないことで、安かろう悪かろうにブレーキをかけるしかない。幸いにも日本は資本主義の国であるから、客がそっぽを向いたらそういう法人は方針を変えざるを得ないだろう。地道に頑張る食糧生産に従事する皆々様に、この場を借りて感謝申し上げたい。
うまいものを作ってくれる皆様、本当にお疲れ様です。また、うまいものを食べたいと願うお客様方、いつもご贔屓いただきありがとうございます。
これから先も、皆がうまいものを食べていかれますように。また、私暇庭も、なるべくうまいものを街へ届けられるよう、これからも頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
一応言っておくがこの作品はフィクションであり、特定の企業、団体を貶める意図は全くありません。また、実在の団体とは一切関わりありません。あしからず。




