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ギルドから出てポーションとブレスレットを店に置いてもらう。そして早速作ったブレスレットをカレンとレオンちゃんにに渡してみる。


「あら、わざわざ作って来たの?せっかくだから

貰ってあげるわ。」


「私の分もあるんですか?ありがとうございます。」


「コレでみんなお揃いですね。」


みんなで付けて見せていると、クレハからメールが来た。何々、また面白い事やらかしたね。また時間のある時に詳しく聞かせてね。と


「クロさん期待を裏切りませんね〜。ますますラスボスに近づいてますね。骨の馬とは。イテ、」


呼んでいない筈のグレイがユウキに噛み付いて消えていった。良くやった後でヨシヨシしよう。


「この世界の住人といい、召喚獣の類いといいみんな良く出来てますよね。意識のある本当の人みたいに。」


「そうね、商店のおばちゃんとか結構話が自然に

進んだりするものね。」


店を出て買った土地の所まで来て地ならしにお金を振り込みをした。光と草など石が転がっていた地面が綺麗に整地された。



地ならし100000G「完了」

地上げ 100000G

建築 1000000G〜

増築 500000G〜

隣接の土地を買う


積み立てが可能です。振り込みをしますか?

地上げ(50000G)


まだまだ先は長そうだけど頑張ろう。今の所はレベル的にもお金も森の奥のスケルトンが一番良いかな森に向かうかおう。草原に出てグレイを出した。まあ、あれだけ目立てば今更だよね。グレイと共に森へと歩いていった。森の浅瀬についたがグレイの敵じゃない。キャタピラー達は無残に踏み潰されているが私の出る幕も無かった。途中泉に寄って祠に挨拶するグレイが水を飲んでいた。どうやって飲んでいるかかなり不思議だ。


森の奥まで魔獣をなぎ倒しながらやって来た。今ムカデ対グレイをしているがグレイに毒は効かないらしくムカデを容赦なく踏み潰している。ムカデやナメクジを倒しながらそのまま夜を迎えた。ガシャ、ガシャ、足並みが揃った音が聞こえてくるスケルトン達が近づいて来ている様だ。集まってくるスケルトン達の相手をしながらグレイを見てみる。その強靭な脚力の足でスケルトンの骨を砕き倒れた所を踏み潰している。

(・・うん、問題なさそうだ。私より。)


時々グレイにポーションをかけてやったりしながら朝までスケルトン達と戦っていた。かなりの数倒したけど今日はスケルトンナイトは出て来なかった。一息つく為にセーフティエリアに帰って来た。木の下に座り込み休憩するグレイはエリア内を自由に歩いている。どれ位になったかなドロップを見てみよう。


鉄くずの剣×123

鉄くずの短剣×31

鉄くずの盾×51

鉄くずの兜×18

古びた剣×1

古びた盾×2


古びた剣と盾?また新しい物が出ているなんだろう。


鉄くず剣

罅が入ったり折れたりしている鉄の剣。炉で溶かして

再利用しよう。


古びた剣

手入れをされていない鉄の剣。手入れをすれば充分

使える。


古びた盾

手入れをされていない鉄の盾。手入れをすれば充分

使える。


打ち直しをしなくてもチョット手を加えれば使える剣と言う事か。これだけ鉄があれば良いかな鎌も強化してもらおう。レベルも20超えて来たし準備を整えたらまたキメラスパイダーに挑もうかな。


「うわー。馬だ。」

「魔獣がなんでセーフティエリアに入るんだ。」


(他のプレイヤーさん達が来たみたいだ移動しよう。)

グレイに驚いている人達を横目に町に向かい歩き出した。町まで戻って来て1度グレイを戻してシグマさんに鉄くずの買い取りをお願いする。


「また、お前はトンデモないな。だが欲しがる奴の方が多いからコレでも足りないぐらいだ。」


「ついでに鎌の強化をお願いできますか?」


「おう、まかしとけ今の所お前が一番のお得意様だ

からな。」


鉄くずとポーションの代金とブレスレットで合計。

古びた剣と盾は1つ6800Gで買い取りしてくれた。

287000G


今までの買い取り額との桁が違った。沢山相手をしなくちゃいけないけど割が良いな。後、ナメクジとムカデのドロップもあるからギルドに売りに行こう。ギルドに向かいながら歩いているとお肉を焼いている良い匂いがしてくる。


「どうもお久しぶりです。今日はどうされますか?」


「串焼きを5本とあと牛肉買わないか?」


「牛肉ですか、ありがとうございます。是非買わせて下さい欲しかったんです。1つ350で買取ます。」


お肉を嚙りながらギルドを目指して歩いて行く。キメラスパイダーにもう一度挑む為にはあの猛毒を如何にかしないといけない。あと、あの飛んでからの全体攻撃もだ。全体攻撃に付いては昨日新たに覚えた魔法があるからそれを使えば何とかなりそうだ。猛毒はサソリからも取れたのでこれを使って解毒剤を作れないか試してみる。


ただ薬草と混ぜるだけだと唯の初級の毒薬になってしまった。薬草のまま使うと負けてしまう様だ。その後劇物Xを大量に生み出してしまったが5時間かけて何とか完成した。薬草6本分を潰して煮詰めて更に蒸留して薬効成分のみを取り出す。それを使い出来たのがコレだ。


中級毒回復ポーション

猛毒を解毒する事が出来る。クールタイム10分。


中級毒回復丸薬

猛毒を解毒する事が出来る。クールタイムなし。

味は覚悟しろ。


丸薬は食べたくないでもコレで何とか目処がついた。

残りの時間一杯解毒剤作り続けてある程の数を揃える事が出来た生産ギルドから出て公園のベンチに腰掛ける。さて、また新たにスキルを1つ取れるけど何を取ろうかな。

スキル一覧

料理、細工、両手剣、短剣、投擲、隠匿、騎獣、魔力感知、解析、毒耐性(初級)、斬撃強化(微)、魔攻強化(微)、素早さ強化(微)、獣人語、、、

さて、どれにしようか?






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