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(ハァ、何か疲れた。)

よし、魔獣に八つ当たrゲホゲホ狩りに行こう。

今日はちょっと戦い形を変えよう。剣を2本とも外して出かけよう。門も南門からではなく北門から出て進む。草原のもこちらの方が岩が多くゴツゴツしていて、ちょっと先には岩山が見えている。出てくる魔獣はロックリザード・レベル15〜20とブリッツ・レベル16〜20の2匹だ。名前の通りロックリザードは岩の様な鱗をしたトカゲでブリッツは大きな角を持った立派な鹿だ。斬撃より打撃技の方が効きやすいらしい次に魔法、斬撃になるらしい。


徐々に地面がゴツゴツしてきた。気配察知に何かかかっている何が出るかな?


ロックリザード・レベル19


此方に向かって来るロックリザードにダークランスを放つ。ダークランスに捕まって動けない内に接近するそして気を取られているロックリザードにアッパーを食らわす。更に畳み掛ける様に踵落としを頭に本当ゲームの世界だなぁと思う。こう言う風に動きたいと頭に思い描きながら動くと本当にそう動けるのだから。ダークランスの効果が切れるとロックリザードは尻尾を振り回しなぎ払いをして来るのをジャンプでかわす。隙を見て魔法を放つ、近づいて攻撃するを繰り返しでロックリザードを倒す。やっぱり武器を使うのと自分の手足で戦うのは大分違うな。


奥へと進みながら出て来るロックリザードを倒して前に進む。何回か戦闘を重ねて最初は思い描く動きのイメージと実際の動きの差のズレにちょっと戸惑いながらも段々慣れて行くと動きもスムーズに繋げられる様になってきた。最後の方調子に乗って有名な格闘ゲームのコンボの真似をしてみたりした。


「お、アレ〇〇〇のコンボじゃん。」


「動画撮りたいからもう一回お願いします。」


バッチリ通り縋りのプレイヤー達に見られていた。

(・・・恥ずかしくなって岩山に逃げました。)


暫く走って更に奥に進むとへのセーフティエリアについた。そこにはポニーが引く小さめの馬車に洋服を着た二足歩行の140㎝ぐらいの猫がいた。


「おお、魔族の方こんにちは私はコネネ族の行商人ミケルと申します。宜しければ商品をご覧になりませんか。」


麻の布地900G

綿の布地1200G

絹の布地3500G

エルフ布25000G(限定品残り3点)

染料(紫)250G

染料(群青)250G

染料(深緑)250G

染料(銀)500G

染料(金)750G

木板150G

上質な木板500G(一人5個まで)


コレはカレンが見たら凄い喜びそうだ。ちょっと連絡してみよう。


「何、クロノス私今作業中なんだけど。」


「今ね、岩山のセーフティエリアでコネネ族の行商人が「お金がある限り絹の布地とエルフ布と染料買ってきなさい。後で払うから。ガシャン。」・・・」


今幾らあるかな。取り敢えず今あるドロップを全部買ってもらい。エルフ布全部と絹の布地を3つと染料を各3つを買って帰る事になった。


町に付いて早速。「買ってk「早く出しなさい。」・・」


「「カレンさん(師匠)落ち着いて。」」


「何でこいつは、こんなに色々持ってるの可笑しくない。私が頑張って岩山で待ってる時は来なくて、店に入る時に来るのよ!」


「師匠はクロさんがあった行商人さんに会う為に何度も岩山に行ったんです。」


「でも、全部空振りでそれで諦めて帰って来たら、クロノスさんから連絡入ったんです。」


「さあ、出せ。エルフ布と染料をそれであんたに新しい装備を用意してやるから。」


「作ってくれるの?」


「材料はあんたが買って来たかね。でも作業代だけはきっちりと請求するから。」


「私も手伝いますからね。クロさんに今度のデザインもバッチリ似合うと思います。」


「ちょっとレベル上げが必要ですからちょっと待っててくださいね。」


結局染料代だけ貰ってエルフ布や絹の布地を使って全身の装備を作ってくれるそうです。後、帰りに狩ったロックリザードの皮や牙を買い取りして貰った。

45600G


今度は、生産ギルドに行き納品用のポーションを作って行く。余った時間はビーズアクセ作りをしてみた。紐を編んで石を通してアジアン風のにしてみたり、グラデーションの腕輪を作ってみた。


綺麗な小石のブレスレット(赤)

紐を編み石を通したシンプルな物

防御+1


綺麗な小石のブレスレット(3連)

グラデーションになって入る3連の腕輪

防御+2


自分では綺麗に出来たと思うけど本当にコレはお洒落様だ。ちゃんとした物を使えば性能は上がるかも知れないけど小石ならこんな物かな。それぞれの色でブレスレットを作り、3連の物は石が沢山入るから1つしか作れなかった。コレをユウキにあげようかな欲しがってたし。


お店にポーションを納品して作ったブレスレットを見て貰い試しに置いてくれるらしい。1つ250Gで、売れるかは微妙だと思う。後、青い石のブレスレットをユウキに渡してみた。


「マジですか!、マジでくれるんですか?ありがとうございます。大事に家宝にします。」


「家宝ってリアクションが大袈裟ね。」


「でも、綺麗ですね。」


何か無言の重圧を受けた。(・・頑張って石集めしてきます。)そそくさと、草原に向かった。






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