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大量のドロップを預けて精算をお願いした。カレンからは、


「装備の服少し遅れるけど良いかしら。キャタピラーの糸より良い糸がこんなに沢山あるのだから良い物を作りたいのよ。その分服の出来は期待して待ってなさい。」


シグマさんに売る分以外のドロップを売却する。

128700G


すっごい貯まった。さらにあれだけ作ったのにもう売り切れたポーション代金と買いしたポーション瓶と軟膏の容器を受け取り。

134800G


クレハさんからも急ぎでお願いと頼まれた。生産ギルドヘ向かい歩いて行く。うん?何か良い匂いがする。


「いらっしゃいませ〜。兎の串焼きはいかがですか一本150Gですよ〜。」


金網の上で串に刺さったお肉が美味しそうに焼かれている。5本貰う事にした。


「すみませ。五本ください。」


「ありがとうございます。750Gになりますね。」


その場で一本食べてみる。スパイスがピリッと効いて肉も臭みが無いし取っても美味しい。


「いや〜そんに美味しそうに食べてくれてありがとうございます。俺ヒヤスデて言います。大概この辺りに店出してますんでよろしかったらまたどうぞ。」


ヒヤスデさんに見送られ生産ギルドに辿り付いた。三時間部屋を借りて有るだけの材料でポーションを作れるだけ作る。露店で薬草を少し買い足して置いたひたすら薬草をすり潰す作業が始まる。森で新しく手に入れた木苺でポーションを作る。


初心者用ポーション(木苺味)

HP35%回復する。クールタイム8分


初級ポーション(木苺味)

HP35%回復する。クールタイム8分


初級魔力回復ポーション(木苺味)

MP25%回復する。クールタイム10分


オゥ、クールタイムがそのままだけど回復量が上がった。木苺は月光草と合わせると良いらしい。


初心者用ポーション(クコの実味)×30

初心者用ポーション(蟻蜜)×10

初級ポーション(クコの実)×30

初級ポーション(蟻蜜)×10

初心者用回復丸薬(クコの実)×10

初心者用回復丸薬(蟻蜜)×20

初級回復丸薬(クコの実)×10

初級回復丸薬(蟻蜜)×20

初級MP回復ポーション×15

初心者用回復軟膏×25

初級回復軟膏×25


初級MP回復ポーション(木苺)×11味付きのMPポーションは木苺がある程度取れるまで自分用にしておこう。レベルが20になったからつぎは何のスキルを取ろうかなぁ〜。取得できるスキル一覧を見てみるその中から良いスキルが無いかみてみる。


看破・敵の急所や隠された物を見破る。

威圧・敵を威圧し動きを阻害したり稀に混乱、恐怖

状態に陥らせる。

隠遁・気配を立ち敵に見つかり難くなる。

料理・料理製作時に補正がかかる。

獣人語・獣人達の言葉がわかる様になる。

両手剣・両手で使う剣で戦うと攻撃補正がかかる。

・・・

他にも色々一覧にあるけどどれが良いかな?獣人語はモーグさん達と仲良くなったから出たのかなう〜ん看破か威圧がいいかなどっちも欲しいけどなぁよしコレにしよう。


スキル

夜目・魔族語・片手剣・闇魔法(初級)・体術・

気配察知・魔力操作・鑑定・採取・調合・飛行ヒヨッコ・看破


看破を取る事にした。威圧は装備が整ったら草原のエリアボスに挑もう。


ポーションを納品した後、森ではなく草原に向かう事にした。ゲーム時間では現実の3倍の時間で流れて、いる。リアル3日目だからか大分草原の浅瀬は人が空いてきた。向かって来る兎を切り捨て薬石を探しながら草原の奥へ向かう。草原の奥はウルフとゴブリン

が出てくる。シャーマンやアーチャーなども入る。草原のエリアボスはゴブリンキングレベル20ソロだとレベル28推奨と書いてあった。最初のエリアボスだけはボスの情報が解放されている後は、自分たちで調べて行くしかない。


感知に引っかかるウルフを狩っていくゴブリンはまだ出てきてない。暫くしてやっと見つけた

ゴブリンレベル7×3

アーチャーゴブリンレベル7

ゴブリンシャーマンレベル8

前衛3、後衛2のパーティで行動している様だ。魔法を使うシャーマンとアーチャーを先に狙おう。アーチャーにボールを打ち込みシャーマンを切り捨てる戸惑っている前衛3人を蹴り飛ばして行く。レベルに余裕があるせいか簡単に倒せた。クモと戦いを経験した後に戦った為かこのフィールドはこのまま行けそうだ。ボスのフィールドの手前まで行って見よう。向かって来るゴブリン達を正面から切り捨ていく勿論採取も忘れない。


進んで行くと今まで5匹で動いていたゴブリンが一匹だけで行動しているゴブリンを見つけた。粗末な布を腰に巻いていたのにその一匹はちゃんと服を着ているのだ。まるで協会の神父が着ている様な白の法衣だ。大きな杖も持っている。

ゴブリン神官レベル18


明らかに他のゴブリンと色々違う様だ。後ろから奇襲を掛け斬りかかるが杖で防がれた。今まで防がれた事がなかったので驚いていると。


「忌々しい冒険者共め、我の邪魔をするな。冥界神さまの邪魔をするな。」


喋った魔王じゃ無くて冥界神?が魔獣達の親玉か?意思のある生き物は知性のある物はレベル以上に気をつけなければならないだろう。 今まで以上に本気で真剣に相手をせねば。


距離を取り魔法を放ってくる。魔法の飛んでくる速度自体はそんなに早くない避けながらゴブリンに接近する。バインドからのダークランスで相手の動きを止ながら攻撃をする。防御力はそれ程高くない様だ。斬りつけてかなりダメージが入った。


「己よくも。おおぅ、偉大なる冥界神様私に忌々しい物共を屠る力を」


ゴブリン神官(カオス憑依)レベル18


目は紅く輝きHPが完全回復した。嘘、マジか。魔法の発動スピードも腕力もかなり上がっている様だ杖を叩き付けた地面が抉れている。


「ハッハハハハ。素晴らしい力だ。力だ。忌々しいゴミ共をコロシテ、コロシテ、苦痛に苦しむ声を魂を供物に捧げますぞ。ハッハハハハ。グェ‼︎」


同じ場所に止まって何やら言っているのでダークランス打ち込んだ。思いっきり首狙いで切り裂いておく。


「キサマそれでもニンゲンか最後まで話をグハッ」


「私はそんなお人好しじゃない。私の大事な物以外

どうでもいい。第1私は人間じゃない魔族だ。」


「バイバイ」


ダークランスで動けなくなっているヤツの首を今度こそ刎ねた。紫色のドス黒い霧が死体から抜け地面に吸い込まれていった。アナウンスが鳴らない。クエストではない様だ。でも憑依状態の時の神官は、ゲームの世界だけど悪寒がした。ヤバい気配がした。あの抜けていった何かがこの世界の敵なのだろう。


神官のドロップは変な物が出た。


冥界神の神官の杖

カオスと呼ばれる冥界の瘴気に寄って呪われた杖そのままにして置くと魔獣が寄ってきます。教会に奉納し清めましょう。


儀式用短剣(封印)

創造主である冥界神に逆らいし魔獣が封印されている真に強き者にのみ頭を下げる。

譲渡不可、装備不可、トレード不可、売却不可







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