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Tu me manques.

作者: 修凪
掲載日:2013/12/15

こんばんは。

らしくない詩です。普段と真逆。暗いです。


最後までお付き合い下さると幸せます。

好きなのに...


愛しているのに

僕は貴女に酷いことを...


白く崩れるため息

薄暗い夕方の部屋

寂しいと何度も呟く


隣の家は笑い声

僕は耳に手を当て音を遮る


幸福のノイズ

うるさくて仕方無い


耳にざわめく

生きてる証拠

冷たい手から伝わる苦痛の音


僕は貴女が居ないと

生きてることさえ苦しいよ。


溢れる涙

残響を書き記していた紙にポツリ。


青く滲むインク

出来やしない思いに笑う


貴女に逢いたい。


とても寂しいよ。



大好きだから。

ごめんなさい。


絞り出す声にしょっぱい雨


さよならは嫌だから...愛してる。



La Fin

ここまで読んで下さりありがとうございました。


修凪はとても幸せ。光栄でございます。ありがとう。

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― 新着の感想 ―
[一言] 修凪様。 読ませて頂きました。 凄く切なく苦しい気持ちが伝わる作品ですね。 心の叫びが聞こえて来そうでした。 しかしながら、バトンはいつもの修ちゃんでホッとしましたよ~♪ …
2013/12/15 21:00 退会済み
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