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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

狭間の魂想 ――測定不能な魂が世界を想う――

作者:もーちー
最新エピソード掲載日:2026/02/02
※作者から
評価やブックマークして頂いた読者の方々ありがとうございます。更に、より良い作品にしようと、再度一から設定をし直し、物語を書き直してる所です。楽しみにして下さってる読者には大変申し訳ないのですが、もうしばらくお待ちください。題名も改めまして【狭間の魂想(こんそう)━━魂はレベル制で測定不能でした】
こちらで書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。


病室で一生を終えた少年が辿り着いたのは、天国でも地獄でもない――魂が行き交う〈狭間〉の世界。
そこは、学び、鍛え、成長し、次の転生先を“自分で選べる”死後の世界だった。
しかし今、〈狭間〉は崩壊の兆しを見せている。
天国と地獄の均衡が揺らぎ、歴史に名を残す大罪人と偉人たちを巻き込んだ、避けられぬ全面戦争の気配が迫っていた。
そんな中、選ばれたのは――
生前、強すぎる魂を持て余し、病に縛られ続けた一人の少年。
〈狭間〉の荒野に放り出された彼は、空色の髪を持つ少女・ソラと出会い、自らの魂の異質さと向き合っていく。
これは、弱かった少年が、魂の力と“選択”によって世界を変えていく物語。
死後の世界〈狭間〉から始まる、成長と選択、そして想像力の物語――開幕。

※お読みいただきありがとうございます。
本作は作者の処女作品となります。
誤字脱字や設定の甘さなど、至らない点もあるかと思いますが、
「ここが面白い」「ここが気になる」といったご意見は、
いつでも大歓迎です。すべて今後の糧にさせていただきます。
更新は不定期となりますが、
ブックマークして、長い目でお付き合いいただければ嬉しいです。
これから始まる〈狭間〉の物語を、
どうぞよろしくお願いします。
第3話「狭間を見つめる者」
2026/01/02 22:06
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