現代版 検非違使忠明
思いつきなのでぐちゃぐちゃかも
忠明は京都の高校生。
いつも通り下校しているとタバコを吸っていた不良に絡まれた。
「おい、何こっち見てんだ。いい子ぶってんじゃねえぞ。」
「お前らに興味なんてねえよ。勝手に吸っとけ」
「あ?なめてんじゃねえぞ」
と数十人で襲いかかってきた。
忠明は慌てて廃ビルに逃げ込んだが、屋上に追い詰められてしまった。5階建てなのでここから飛び降りることも出来ない。ふと、壊れた扉が目に入った。
『あの扉を脇に挟んだらここから飛び降りても大丈夫か?』
と思って持ってみると軽くて丈夫そうだ。忠明は意を決して屋上から飛び降りた。上手いこと風受けて無事降りられた。
不良達は驚いて
「そんなアホな」
と呆れかえってしまった。
その間に忠明は逃げていった。
古典の唐突感は健在ですw




