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最低男子と最高女子  作者: 猫背
57/65

57話

「おす」

「おかえりミュウちゃん。ご飯にする?お風呂にする?それとも、お・か・し?」

「キモい」

照れ隠しするミュウちゃんもかわいいなぁ!こっち見ないところも無表情なところもぐっとくるぜぇ!


いつも通り俺の上に座ってゲームするかと思いきや、真っ直ぐ俺の部屋に行きなんかゴソゴソしてる。

覗こうとしたら鍵かけられていたので、もしやオ◯ニー!?と思い急いで鍵を破壊しようとしたら普通にドア開けて怒られた。


「デコ、お前も準備しとけよ」

「俺のパーカー着て何突然。つうかそれサイズ合わなすぎじゃん」

手が完全に隠れるレベルで袖が余り、下が穿いてるかわからない様な状態。

一応穿いてるかめくって確かめましたよ。顔赤くしてグーパンされたけど。ウエスト細っせぇ。


「ほれイス」

「あ、はい」

定番の背面◯位。立ったら怒るくせに大好きなお尻でチン◯ぐりぐりしてくるのなんの苦行だよ。

「昼に出かけるからな」

「ん?……………デート!?きっきょきょっ今日泊まるの!?セック◯する!?」

「しね」

「美優、こっち向いて」

「絶っっっっっっっっっっっ対やだ!!」

チッ、やはりダメか。

一回ベロチューしようとしてミスって以来見てくんねぇからな。真子と2人で激ギレしてお料理道具出された時は焦ったけど。


「んでどこのホテル行く?」

「しね」

「やっぱするのはウチがいっか」

「しね」

「つうか昼に出んのになんで今着替えてんの。まだプリ◯ュアの時間なんですが。かわいいけど」

「しね」

あれれー。いつの間にご機嫌ナナメになったのかなぁ。


「ミュウちゃんさー」

「ん?」

「好きだよ。痛った!」

「キモい」

「昼から何すんの」

「出かける」

「へー。何しに?」

「お前あたしと出かけんのやなの?」

「何するかによるだろ」

「いや?」

くそっ!手を握りながらの振り向き上目遣いは威力が高すぎる!ちゅき!ハグしよ。

………抵抗無し?なん……だと………もう絶対なんかあるやん。


「ミュウちゃんの事は大好きだよ。ずっと一緒にいたい。だからこそ教えてほしいんだけど、昼から何すんの」

「………カラオケ」

「あ?カラオケ?」

「そーだよ。カラオケだよ」

「ちょっ、いや、別に良いけどさぁ。初めてはやっぱ冒険しない方「しね」クリンチ!」

「ぬぉ!離せ!嗅ぐな!ぎゃぁ!」

両手を掴みつつ腕を回して行動を不能にして攻撃を回避。耳舐めは超絶お嫌いなのか。ぎゃぁまで言われると思わなんだ。


「聞きたいんだけど」

「離せ」

「ちゃんと答えないと襲うからな」

「………やれるもんならやってみろ!真子にチクってやる!」

「全然構わん。絶対孕ませてやっからな」

「お前の兄貴にチクってやるぅぅ!」

「んじゃベッド行こっか」

「聞いてから動け変態!スケベ!ドエロ!」

「どうせ答えないっしょ。いただきまーす」

「やだっ、待ってっ、言うからっ、今日ダメっ」

……………勃◯するよね?


「んでなんでカラオケ」

「瑠璃たその練習に付き合うんだよ」

「んでなんで俺もなん」

「い、一緒に居たいからっ、言わせんなっ」

「本当は?」

「ホントだっつの!あほ!ばか!」

「ほうほう」

「な、なんうぅあぁぁぁぁ!!やぁぁめろぉぉぉ!!」

しらを切る悪い子にはお仕置きってのは世界共通なので、オッパイ揉みほぐしの刑。

まぁ、寸前でガッツリガードしてるから執行してないけど時間の問題だな。


「ほーれ早くゲロっちまえー」

「やだぁ!やめろあほ!や、うぉい!離せ!だめだめだめだめ!言うから!離せ!」

「次は直で触るからな」

「……真子に言いつけてやる」

「かまわん。むしろ実況してやるよ」

「お前マジで刺されっぞ」

その前にミュウちゃんにズッポシしてるから悔いはないな。


「実は、瑠璃たそにお願いされてな。ノッポを呼びつけてんだよ」

「俺行かない」

「ふざけんなよ!あたしだけしねって言うのかよ!」

「いやぁ残念だなぁ!ミュウちゃんとお出かけしたかったけど真子とデートがなぁ!」

「あいつ引き篭もってるだろ」

「………兄貴に用事あったんだった!」

「今うちで子守してんぞ」

「………サッキーとD子の相談に乗るんだった!」

「あいつら先に2人で逃げやがったぞ」

「おいマジふざけんなよ。ユーマは何してんの」

「まー君の家に特攻」

あいつマジ怖ぇよ。


「もう一個残念なお知らせ」

「なん?」

「瑠璃たそも同類」

「ミュウちゃん断んないの?ドMになったの?」

「瑠璃たそは天使なんだよ。断れるわけねぇじゃん。ノッポも暇こきやがって」

「だからって俺も道連れにすんの?ドSにもなれんの?」

「お前とあたしの仲だろ。しんでくれ」

喜んでいいのか悪いのか。鬼だな。


「よしわかった。美優がセック◯させてくれんなら行ってもいい」

「しね」

「なら無しだな」

「しね」

「んじゃ譲歩してパイズ◯だな。これ以上は譲らん」

「しね」

「…………よしわかった!足コ◯!これで手を打とう!」

「しね」

「なら仕方ない、特別大サービス!ちゅうしてくれたら行こう!これで最後!」

「しね」

「ミュウちゃん実は俺の事嫌いでしょ」

「Gよりは好きだよっ」

…………そんなにかい。今年1番ショック。


「……どした?」

「いや、別に」

「え?傷ついた?う、嘘だよ?嫌いじゃないよ?」

「あ、はい」

「何?そんなにG嫌いだったん?ごめんね?嘘だよ?」

「……この世に敵わないものが3つあるんだけどさ。1つが母さん、次に兄貴、最後がGなんだよね」

「お、おおぅ」

「ははっ、男のくせに情けないとか思うっしょ?でも引くぐらい無理なんだよな」

「いや情けないとは思わねぇよ?むしろそんな弱点があるとは思わなかったし」

「そう?本当に?ミュウちゃん好き」

「抱きつくなぁ〜」

照れ隠しゲームするとこ好き。好きすぎて腰振りまくったらコントローラーで殴られた。でもちゅき!


「にしても来るの早くね。そんなに俺に会いたかった?」

「寸前だと絶対逃げられると思ったからな」

さすがミュウちゃんよくわかってらっしゃる。

「つかゲーム全然集中出来ないくらい嫌なら断れよ」

「黙らっしゃい。瑠璃たそこそ至高、瑠璃たそこそ我が全て、瑠璃たそこそ神だぞ」

「なるほど、俺でいうミュウちゃんか」

「え?キモい。やめっ、しね!離せぇぇぇぇ!!」

「最近大っきくなったからマッサージしてあげようと思っただけだから」

「乳関係ねぇぇぇぁぁぁ!!」

コントローラーのおかげで苦労してますね。マジチャンス。


「はぁ、はぁ、はぁ、おま、お前、マジやめ、本当、嫌い!」

「俺はミュウちゃん好きだけどなぁ」

「ふんぬっ!」

手をめっちゃつねってるとこ申し訳ないけど痛さを上回る愛でノーダメージ。あー可愛い。


「はぁぁぁ〜、疲れた。デコジュース」

「俺のジュー「しねっ」はいはい降りて」

「チッ」

舌打ちしつつも速攻で避けましたね。難癖パイ揉みチャンスは無しですか。


「はいよ、ってなんでコントローラー2個持ってんの?」

「セクハラ防止」

「俺に散々キレるのにやらせんなよ」

「セクハラ防止っ」

「かわいい」

「あ?」

あ、それこわかわいい。


「やべ!やべ!バカなっ!」

「お前クソ早ぇよ。しぬ度罰ゲームな」

「オッパイ持っとくとか?」

「全裸で外走れ」

「いいけどカラオケ1人で行くことに「モノマネ!」舞茸聖剣!」

「お前それ好きだな」

面白いじゃん?


こんな感じで時間を潰して過ごした。オッパイ揉もうとしたりキスしようとしたりしたが、残念ながら全て失敗に終わった。


「デコ、行くぞ」

「嫌そうな顔でデートのお誘いされてもなぁ」

「早く、行くぞ」

「ちゅうしてくれたら頑張れるなぁ」

「帰ったらしてやるよ」

「俺マジで今の言葉忘れねぇからな。本気にしてるからな。本当に期待してるからな」

「キモい」

「っしゃ!レッツセック◯!」

「違ぇだろあほ」

絶対持ち込んでやるからな!帰りゴム買っとこ。













「あ!美優!…………と、立花さん?」

「お邪魔か?なら帰る。帰らせて」

「約束」

「すまんがご一緒するよ!」

「え、えぇ?や、いいんですけど、むしろお邪魔ですか?」

「なんで!?瑠璃たそに会いに来たのに!」

「いや、だって手繋いでたから、ね?」

「………これは、まぁ、ね?」

「それに、その服美優のじゃないよね?」

「………まぁ、うん」

「あと午前中用事あるって「違うよ!」え?も、もしかしてお泊まり!?」

「もっと違ぁう!」

「え?え?でも美優前「ちょぉぉぉぉい!!」あ、ごめん!」

俺是非とも聞きたいんですが。ミュウちゃんが顔真っ赤で睨んできても気にしませんが。手をぎゅっとしてても構いませんが。


ミュウちゃんでほんわかして待っていると、今日1番会いたくないボケナスと遭遇。

慌てふためく2人を横目にミュウちゃんと遠い目をしていたのは悲しい思い出になりそうだ。


とりあえずカラオケに入店。満席じゃねぇのかよ。













「えっと、とりあえず、どうしよっか」

「お前とまぁ子の2人にしてやろう」

「え?まぁ子?って私ですね。あはは」

「デコ、しぃねやぁ!」

「ガード」

「くぬっくぬっくぬっくぬっくぬっくぬっ!」

「はーいガードー」

「ひゃっ!離せぇ!」

珍しく横向きに乗せたからハグしにくい。まぁ腕は抑えたから関係ないな。


「………本当2人仲良しなんだね」

「違う!瑠璃たそのが好き!」

「……と言われても、その状態だとね?」

「………離せぇ!」

「無理」

「ま、まぁ、いつも通りだよね」

「黙れノッポぼけ!離せ!はーなーせー!」

「危ないぞ。めっ」

「うぉゾワっとしたっ」

「春が言うと違和感すごいな」

「あはは」

まぁまぁの愛想笑い気持ち悪いからやめろ。


しぶしぶ隣に降ろして座らせる。我慢、我慢や!

だが、まぁ子が動かないせいで猛が対面に1人で座っててなんかイラっとする。こっち見んな。


「まぁ子あっち行け」

「え!?なんで!?」

「俺とミュウちゃんの甘い時間の邪魔だから」

「デコあっち」

「逃げるだろ」

「………いや?なんで?」

こっち見て言ってな。


そわそわ気持ち悪い猛の隣にしぶしぶ嫌々仕方なく座る事に。対面のまぁ子もそわそわキモい。


「かなり今更だけど、なんでお前ミスコン出んの?ミュウちゃんのが確実じゃん」

「しね!」

「まぁ理由は色々と。美優は嫌がってたので」

「へー。理由は?」

「春話聞けよ。察してやれ」

「知らん」

「しね!」

「あはは、えと、まぁ、ミスコンは3年のすんごい美人の人がいて、まぁその、勝てなさそうだし、クジで決めようって、感じですね」

「へー。んじゃ練習いらねぇだろ」

「いや、その、恥ずかしくない程度に、ですね、どうかなーと」

「瑠璃たそは完璧だよ!」

「俺も足立さん、あっと、瑠璃さんかわいいと思うけど」

「っ〜〜〜嬉しいぃ〜」

「まぁまぁじゃね」

「しね!」

「お前は足立さん以外みんなそうだろ」

「あ、あはは、は」

ミュウちゃんこそ至高だからな。当たり前だ。


「んな事より練習だろ。ぱっぱと歌って帰れ」

「あ、はい。えと、いいですか?」

「どうぞどうぞ」

「る、瑠璃たそっ、ふぁいとっ」

おい待てミュウちゃん若干バイブ機能使ってね?何ブル?おしっこ?地震?ケータイ鳴ってる?マジでなんの震え?


まぁ予想通りまぁ子の歌でブルってましたね。

選曲は普通の流行りの曲。ただ歌は想像とは違うベクトルに尖ってた。

猛は音が外れに外れてイライラする感じなのだが、まぁ子は常に超高音でキンキン響く頭にガツンとくるタイプだった。これが流行りのやばたにえんってやつか………。


「あ、あの、どうかな?」

「る、瑠璃た、そ、マジ、神……」

「あ、あの、すごく、独創的?で良かったよ」

「よ、良かったぁ」

「クソヘタクソ殴っていい?」

「おい春」

「デコ、卍」

みんな卍って思とるやん。まぁ子がしょぼくれてるとかクソ関係無いし。


「お前自分の聞いたこと無ぇの?」

「え?うん、です」

「ならもっぺん歌え。録音してやんよ」

「はる、ちょっと」

「ミュウちゃん相手でも俺は譲らんぞ。これ本人どころか学校内の人間全員にトラウマ植え付けるかもしんねぇぞ」

「おい言い過ぎだろ」

「お前黙っとけボケカス不能」

「不能じゃない!」

「あ、あの、そんなに酷い?」

「そんな事ないよ!ほら、あたし、生きてる!」

「それフォローになってねぇよ?」

「あ、あたしは強い!」

それミュウちゃんじゃないと耐えられないって意味じゃん。混乱してんぞ。


余計に落ち込んだまぁ子は気にせず同じ曲を入れ、今度は録音しながら歌わせた。残り体力は3割ってとこか………しぬ。


「ど、どう?大丈夫?」

「………え?瑠璃たそ?何?」

「こ、小山君?」

「あ、えっと、あの、すごかったよ?」

会話になってないぞ。かくいう俺は喋る気ゼロ。


黙って録音に使った猛のスマホを差し出す。

まぁ子も恐る恐る受け取り再生し、1秒で停止させた。いや止めんな。


「おいまぁ子なんか言いたい事あっか?」

「………ミスコン出たくない」

「英断だな。代打ミュウちゃん」

「しね」

なんでそれは聞こえるんですかね。

「と、とりあえず足立さんか春にお手本をお願いしていいかな?」

「メンドイ」

「……………え?なんて?」

「俺より絶対いいでしょ。足立さんも聞こえないフリしないでよ」

「まぁまぁ小山君、あの、立花さんお願いしてもいいかな?」

「なんだその人に言うくらい出来んだろ?みたいな顔。イラつくから土下座で頼め。猛」

「俺かよ!ってしないよ!」

俺は女の子に土下座させるような鬼畜じゃねぇよ。


「ミュウちゃんは?」

「いい」

「えー」

「立花さんの前で歌うの緊張し「違ぁぁぁう!!」またまた〜」

「ぐぅかわですね。美優、結婚「しね!」痛ぇ!」

マイクは投げてはいけません。


仕方なく俺が歌わされるというイジメ。俺ミュウちゃんと暗がりでイチャイチャしに来たのに。


「お前何歌うんだよ」

「テキトーに。リクエストある?」

「知ってるやつ。お前キモいの入れそうだし」

「くっ、世界一短い曲入れようとしたのに」

「あはは」

「それ入れたらもう1回歌わされてただろ」

「知るか。これでいっか」

「お、春にしてはいい曲だな」

「え?あの、ごめんなさい。知らないです」

「瑠璃たそ、いいんだよ。おら次瑠璃たそ知ってるやつ入れろ!」

「えぇー。んじゃ消そ」

「あ、あ、あ、いいからっ」

ミュウちゃんかわいい。つかまぁ子◯EEN知らねぇのかよ。


とりあえずミュウちゃんが好きそうなのでめっちゃ気持ち込めて歌いましたよ。歌自体結構好きだし。


「オラどうよ」

「さすが春だな」

「……立花さん、性格以外はホントすごくかっこいいですよね。勿体無い」

「お前喧嘩売ってんな」

「ほらやめろって。………足立さん?」

「……………」

「ミュウちゃん?なした?」

「美優?おーい。惚れた?」

「……………惚れ直した」

「美優ホテル行こ」

「…………あぃ」

「待て待て待て!足立さんしっかり!」

「……………ふぇ?」

「美優、ていっ」

「あたっ、瑠璃たそ痛いぃ」

「チッ、余計な事を」

「美優?大丈夫?」

「何が?」

「今立花さんにいかがわしい事されそうだったよ?」

「………………お、おぅ」

完全に同意じゃね!?お前らマジで邪魔すんなよ!!


「デコもっかい」

「リクエストは?」

「知ってるやつ」

「いや足立さんストップ「なんだよ」いいの?」

「うっさい」

「美優そんなに立花さん好きなの?」

「うん。ん?うん。………ん?………うん。……ん?」

これ俺じゃなくてまぁ子の影響じゃね?


「んじゃ、いきましょう。突◯ラブハート!行くぜぇ!」

「おぉ!」

「よくやったデコ!」

「え?え?あれ?知らないんですけど?いい?」

まぁ子はもういいや。とりあえず回復するまで歌ってあげよ。


この後も何度も歌わされ、猛やミュウちゃんに交代しながら時間を潰した。

まぁ子はもはや1人で練習してくれって想いが届いてるのか、マイクは握らず聞き専になっていた。

猛は一回しか歌わせなかったが、ミュウちゃんはめっちゃ上手かったので何度か歌ってもらって惚れ直した。たまりませんな。

特に恥ずかしがって歌ってる時は写メ撮りまくって殴られた。マイクはそういう道具じゃありません。


「よし、そろそろ帰っか」

「………えーっと」

「あの、帰りましょう……」

「………瑠璃たそ、好きだからっ」

「美優っ、私も好きっ」

「あの、瑠璃さん、ごめんね?」

「ううん、こっちこそごめんなさい」

俺の方も見ろや。


一応申し訳ない気持ちがなくはないらしいので、俺と猛で支払い帰路に。まぁ子今頃送られた録音聞いてんのかね。


「デコ、送れ」

「え!?泊まらないの!?セック◯するって約束は!?」

「いやしてねぇだろ」

「なんでだよ!パイズ◯もしてくれるって言ってたよな!?」

「言ってねぇし。ほら早よ」

「どうしてこうなるんだよ!」

「はーやーくー」

「くぅぅぅぅぅ、はい」

ミュウちゃんにお手手握らせてもらったので今日はこれで我慢か。ぢぐじょぉぉぉ。

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