36話
「皆さん、お集まりいただきあり「オナ神うざいから早よ」えぇ〜。ちょっとっ、先っちょっ」
「お姫はどんどん恥じらいが無くなるね。彼ピッピ君的にどう?」
「愛情が反比例」
「マジで!?…………あれ?悪い方?」
いい意味に捉える奴いると思ってた?
夏休み5日目にして課題やっつけ会を緊急開催。理由は津田氏が絶対終わらないと騒ぎだしたからという。まだ唸ってんの?下ネタの逆だから上とかじゃないから。
「んで、なんでこのメンツなんだよ」
「それはもちろん、春君のお気に入りちゃん達を集めたからに決まってるじゃないですか」
「あれ?ウチお気になの?」
「お前ほどまともな女の子が周りにいなくてな。とても輝いて見えるわけだ」
「あーんーえーと、喜ぶべき?」
「かなり褒めてるつもり」
「いぇーい。てかホントは集まり悪いだけじゃん」
「………てへっ」
「キモいってわかってて言えるお前を尊敬する」
「美優ちゃん、謝るなら今のうちだよ?」
「キモい!あっち行け!」
ミュウちゃん蹴りはいかん。
「確認なんかはする気無いけど、一個だけ。正志はとりあえず無事だよな」
「………………F子を信じて」
「あの乳神は邪神だぞ?不幸が降りかかる前に改宗しろ」
「みゆみゆは何信者なの?」
「ア◯メ教」
「ごめん、それはいや」
懸命な判断です。いくらミュウちゃんでもそれは無理。
「んで、お前ら課題どんだけやってんの」
「私はまだ全然です」
「乳押し出して言う事じゃねぇ。あたしは9割終了」
「マジで!?裏切り者!」
「お姫どーどー。ウチもほぼ終わり系女子っ」
「…………D子さん?なんで?キャラと違うよ?」
「ギャップって言葉は知らないようだ。勉強するんだな。オ◯ニーのし過ぎであたっ!痛っ!」
「くぬっ!くぬっ!」
「やめっ、バカっ、やめれ!」
暴れんな。オッパイが乱れてるぞ。ありがとうございます。
「あとはハルちゃんだけど?」
「終わってる」
「おぉー。いい子いい子する?」
「お口でお願いします」
「春君正座」
「お前はテーブルの前で正座しろ。終わるまで2次元禁止」
「ふっ、なら3次があるじゃないか!」
「やったら追い出すか「しない!」追い「しません!」追「シナイヨ?」しないの?」
「………おもちゃはちょっと」
「さすがオナ神。自らの手でのみとは、恐れ入るな」
「美優はシャワーヘッドでも使ってるの?大丈夫?」
「使うかバカ!」
「ハルちゃんそういうプレイ好きなの?」
「好きではない。超興奮しますけどね」
「は、春、君?見、見たい?」
「したい」
「だが勉強が終わらない残念オタクは目の前で浮気セック◯を見せつけられるのであった」
「ウチも?初めてが3◯はちょっと」
「浮気よりツッコミ入れなきゃな案件が出たんですが」
ツッコミに反応出来ない暴露はやめて。まぁ猛目線で見るとかなりの高ポイント。
「おい汚ギャル。お前処女か?バージンか?まだおマ◯コした事ねぇのか」
「みゆみゆ言い方。まぁ、うん。変?」
「どきな!処女のお通りだ!」
「あれ?お姫も?今ハルちゃん家泊まってるんだよね?」
「ゴムが全部潰されて使えなかったんだよ」
「生でやれよ。デコ助ビビってんのか?」
「ビビるが意味わからんが、使うようにしないと絶対そのうちデキるからな」
「…………どこまでしたの?」
「申し訳無いと思いながらめっちゃクン◯した」
「そして私は春君のチン◯を握りしめて連続イキ。◯吹きを添えて」
「顔ビシャビシャになった」
「お前らもういいから黙ってろ。真子は特に気ぃつけろ」
「え?何が?」
「デコ助といると自然に口から下ネタがこぼれ落ちる様になってんぞ」
「……………私、そんな事言いません」
「お姫、昨日はどんなプレイ?」
「パイ◯リ顔◯コースで…………超濡れた!」
ミスと諦めが早すぎる。お前らこっち見んな。
「デコ助よぉ。お前こいつ甘やかし過ぎじゃね?」
「みゆみゆからそんな言葉が出るとは……」
「うっさい!私は甘やかされて伸びるんだよ!」
「その通り。D子、オッパイをよく見てみろ。ワガママオッパイになった秘密はそこにあるんだぞ」
「な、なるほど!とはさすがに。てか皆マジおっきぃよね」
「あたしはBだ」
「ロリ巨乳の中ではそんくらいだな」
「デコ助のがでかい」
「胸囲だけな。アンダーもなんもねぇ」
「やっぱ夏って大変?」
「私は年中大変かなぁ。夏は春君に見せる口実が増えたからマイナスな感じは無くなったかな」
「ぶーぶー。オッパイか彼氏をよこせー」
「ふふ、ごめんね?両思い、だから、無・理」
「しねオナ神」
「マジでムカつくぅ。課題見てあーげない」
「あ、あ、待って!ごめんね!ごめんね!」
課題くらい1人でやれや。
「D子も実際でかい方じゃね?俺はめっちゃ好きだけど」
「あ!?浮気か!?ヤルかこら!?」
「ゴムねぇって」
「あ、ごめん」
「お姫違う。てかウチCだよ?」
「…………寄せて?」
「うん」
「上げて?」
「うん」
「…………ふむ。今は違うかもしれんから触って「春君こっち」未遂だ」
「待てデコ助、挟めるかどうかで判断すれば良いのでは!」
「ミュウちゃん天才か!?」
「知ってる」
「ちょっとクーラーあんまり効いてないっぽいね。下げよっか」
「やめろ冷え性」
「ギュってすればええんちゃう?」
「たつから却下」
「世間の風が冷たかぁ!」
「真子、そろそろ戻ってこい。和子にチクるぞ」
「べ、別に怖く無いし!?私姉だし!?彼氏持ちだし!?」
「妹ちゃんに対するアドバンテージ無いよ?だいじょぶ?」
手遅れなのはかなり前から知ってる。いつか教室でやらかしてくれ。
「ところで汚ギャルはノッポとどうなん?フェ◯くらいはしたろ?」
「ノンノン。みゆみゆがした事あるところまでかな?」
「パイズ◯出来ねぇってやっぱ嘘じゃん」
「春君ちょっと」
「顔にかけてない!オッパイに出した!」
「それで許す訳無くない?」
「すごく、いっぱいでたよ?」
「やめろたった」
「来い」
「いや待っ痛っ!痛い!ちょ!ちょっ!痛!痛ぇ!やめろバカ!」
「浮気なぞぉ………許す訳がぁ………無ぇぇぇぇぇぇ!!!」
「痛ぇ!グーやめろ!嘘だバカ!」
「………月夜ばかりと思うなよ?」
半泣きで言われても怖くないって。ドチャクソかわいい。
「お前と真子の課題はホント進展ねぇな」
「………皆の力を1つに!」
「断る」
「いや〜」
「見たきゃ、代わりに見せるもんあるだろぉ?」
「くっ、仕方ないか……春君、チン◯」
「お前ホント振られるぞ?あたしがデコ助なら絶対後で汚ギャルハメるぞ?」
「そこでウチを使わないで」
「違うよ!パイズ◯でしょ!?」
もっと違うの持ってくんな。後でして下さい。
「猛きゅん今ね?ちょい忙しい系なんだぁ。弟君の面倒見なきゃなんだってー」
「完全に振られてんだろ。脈無いから寄るなって合図だ。オタと汚ギャルじゃしゃあない」
「………そーかなー」
「萎えるなD子。それは完全に俺とユーマちゃんのせいだから」
「……でもマジかもよ?」
「ヒナ、お前はかわいい。俺ならほっとかない」
「しね」
「ハラム」
「すけべっ」
少しは褒めろ。気分変えてやったろ。
「もーマジでー。ハルちゃんがフリーだったらなー」
「絶対毎日種付けセック◯してるよね。はい浮気」
「誘導すんな。逆に少なそうじゃね?D………C子とのセック◯は愛情表現的な感じ強そう」
「直すのね?律儀ぃ〜」
「神は性欲処理メインだもんな。でもさすがに液体に変換して飛ばすとは思わなかった」
「いや美優もめっちゃ◯吹くって言ってたじゃん」
「ウチした事無いけど。それが普通なの?」
「そんな事無い」
「そかそか。ね、ね、お姫声おっきぃ?」
「イク時結構」
「春君!おだまり!」
「みゆみゆは?」
「あたしはそんなだな」
「絶対嘘だ!」
「試そっか」
「は?や、やめれ!くんな!さ、触るな!やぁ!ダメ!やだ!」
「ハルちゃん?やり過ぎ?」
「春君、めっ」
さすがに泣くと思わないじゃん?そしてかわいいじゃん?たった。
「んで、真子ちゃん。課題」
「………春君、好き」
「知ってる」
「ど直球に言って手伝うほどアホに見られてるぞデコ。1発やるしかないな」
「よし、美優……は泣くからヒナちゃんおいで」
「ゴム無いと無理ぽ」
「なるほど。真子、買ってきて」
「手伝ってくれたら許すよ?」
「んじゃいいや。D………子でいっか。中にしないから!ちょっと!先っちょ!」
「来い」
「ごめ「来い」愛し「来い」好「来い」結「来………なんて?」今行く」
「さすがデコ助。魂を売り渡すお前を心の底から尊敬するよ」
「あんまり声出しちゃダメだよ〜」
そうじゃないよね。止めろな。




