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昏冥の空に青い鳥  作者: 音無 なの
第2部 第1章 『“ ア ツ イ ”夏になりそうですね。』
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エピローグ(第23話) 〈〈瑠璃視点〉〉

同時刻の瑠璃視点です。

ちと長めです。

「ハァ…ハァ…クッ…ウゥ…だっ…大丈夫?瑠璃ちゃん…。」


「んぅ~…あたしゃだいじょびよ~?

それより、く~ちゃんの怪我が酷いねぇ…


「大丈夫大丈夫♪

僕はこんな怪我、慣れっこだからさ!!」



…今、あたしはく~ちゃんと二人でクズが率いる過激派のロリコン共と戦っている~…

と言うのも、また、クズが暴れだしたから…なんだよねぇ…

そして、く~ちゃんは左腕から血が滴っている…

服もクズの能力のせいで胸部が破られて()()()がこぼれかけてるぅ…

何でこ~なってるのかを改めて思い返してみるね~?










無事に1日が終わったあたしとく~ちゃんは、ゆぅちんが帰ってくるのを待つ為に寮のゆぅちんの部屋に向かっていたんだけど~…



「やぁ悠希に瑠璃、奇遇だね!!」


「あ?なんだよ白々しい…今度は何なんだクズ野郎。」


「ゆぅちん、ドストレート過ぎだぜ~?;」


「フン…


「ははは、最近の悠希は辛辣だなぁ…;」


「・・・行くぞ、瑠璃。」


「はいはい…まったく~…;」


「お~い、無視するなよ親友~?」


「…は?」



勇悟(クズ)に遭遇したんだよにゃ~…

で、クズだからってだけじゃなくて男が嫌いなく~ちゃんの気分は、クズの馴れ馴れしい態度に絶対零度にまで下がっちゃって~…

で、無視して帰ろうとしたらクズに肩を掴まれて~…



「誰が親友だッ!!#

雪華くんや生徒会メンバー以外の“男”が…僕に触るな“変態”ッ!!」


「…あちゃあ~…;」



ぶちギレたく~ちゃんがクズを背負い投げしちゃったんだよにゃ~…;



「ふぅ…瑠璃ちゃん、もふもふして良いかな?」


「あの~?ゆぅちん…?;」


「何かな??」


「素に戻ってる~。」


「・・・オット。そうだったな。」


「…喉仏が無い…それに…胸…まさか…女…?

もしかして悠希って女だったのか!?」


「「・・・・・。」」



な ん で こ う ゆ う と き だ け 勘 が 良 い か な こ の ク ズ は 。

ってか胸…触れてるぅ~…?

…今のゆぅちんの正体がおにゃのこ(く~ちゃん)だと気付いたクズは、大変下衆な顔をしやがった~…


例のごとくチートを放つクズ…ってしまった~!!;

く~ちゃんはあたしの庇護対象外じゃ~ないのさぁ~!;


慌ててく~ちゃんを見ると、目がトロンとしていて、上気した頬で…



「はれぇ~?

なんか…ふわふわしゅるぅ~♪

ん~…むねくるし~!!」


「ゆぅ…く~ちゃ~ん!?;」



く~ちゃんはポケットから折り畳みナイフ(雪の結晶を象ったストラップ付き)を取り出して自分の胸元を切り裂いた~!?;

すると、裂けたサラシと服の隙間からおもちがぷるるんと…

あ、去年よりふっくらしてて羨ましぃ…

じゃ!な~い!!;



「ヒュ~♪悠希は隠れ巨乳キャラだったのか!!

こうゆうバグなら大歓迎だぜ!!」


(『苦痛からの解放(GOOD☆LUCK)』!;)


「Σハッ!!;

僕は何を…!?」


「く~ちゃん!!逃げよ~!?;」


「えっ!?うぇっ!?;

なになに!?;」



あたしは、混乱するく~ちゃんの手を引いて何とか逃げようとした~…けど…



「逃がすかよ!!

百合カップルを纏めて嫁にしてやるぜ!!

来いッ!!下僕共!!」



『『イエッサー!!』』



「にょわ~!?;」


「一体なんなのさー!?;」



クズがキザッたらしく指パッチンして呼び出した謎の男達に囲まれてしまった~!!?



「・・・く~ちゃん…;」


「…安心して、瑠璃ちゃん。

ちゃんと従弟の元に帰してあげるから。」


「…んっ。頼りにしてるぜ~?

あたしも、一緒に戦うからさぁ~!」


「…えっ…?;」



く~ちゃんの足を引っ張るわけにゃいかね~!!

あたしはエルランカードを構えて『苦痛からの解放(GOOD☆LUCK)』を30分だけの代わりに効果重視で発動し、く~ちゃんと背中合わせになる様に立つ…



「く~ちゃん、背中はあたしに任せろ~!」


「・・・分かったよ。

信じてるからね、瑠璃ちゃん。」



あたしの真剣な声で察してくれたのか、く~ちゃんも模擬ナイフを両手に構えた…



「…多勢に無勢だね。

僕を無力な女だと思ったかい?」


「っ!?」



消えた!?;

一瞬そう思う位、く~ちゃんの動きは素早くて―



「ぐっ!?」

「がは!!」

「ぐえっ!?」


「先ずは、3人。―フッ!!」


『ぎゃぁぁぁ!?』


(く~ちゃんすげ~…;)



次に姿を確認出来た時には、半数を倒していて、既に道が開けていた…;

両手の模擬ナイフで…そう、“ナイフの柄に鉄の棒(しかも丸いやつ)を付けた玩具”って言った方が正しい武器で…だよ~?

勿論、切断能力は無いから皆打撲だと思う、だけど皆、足を打ち付けられて悶絶していた…;



「行くよ瑠璃ちゃん!!」


「いっいえすまぁむ!?」


「ハッハー!!逃がすかよ!!」


「瑠璃ちゃんッ!!グッ!?」


「く~ちゃん!?」


「掠っただけさ!!

いっ…良いから行くよッ!!」



空いた隙間から、く~ちゃんはあたしの手を引き逃げ出した!!

けど、狂った奴なのか、目がイッちゃってる奴が投げたカッターナイフからあたしを庇ったく~ちゃんの左腕が切り裂かれる…!;



「ヒャッハー!!鬼ごっこの開始だぁぁぁー!!!」


「待てやコラッ!!

女の子に傷を付けるな馬鹿が!!#」


「アァン!?

いくら勇悟さんの頼みでもそりゃあー聞けねぇなぁーッ!」


「チッ…言う事を聞けや愚図がッ!!」


「アガァッ!?

…ハイ、スミマセン勇悟サマ。」


「クソが…ま、リョナも嫌いじゃ無いけどな…。

ああゆう気が強い女の子程、ボロボロにしてから堕とした時のギャップがたまんない―――



そんなクズい会話が、後ろから追ってくる中、あたし達はとにかく逃げた。










で、冒頭に戻るんだけど~…



「…く~ちゃん、何でそっちの折り畳みナイフを使わんかったん…?」


「(!)これは…雪華くんから貰った…お守りだから…///

それに、僕達夜桜高等学校生徒会や風紀委員会のメンバーは、刃渡り20㎝以上の真剣や、ゴム弾を除く実弾の所持までは認められていないし、

これも刃渡り10㎝位の奴だから逆に戦闘では使い辛いしね。」



そう言ったく~ちゃんは、更にゴム弾が装填された銃を取り出した。



「これだって、学校外での使用をしたら1発毎に会長(敦くん)か生徒会顧問、或いは巡回中の警察官(お巡りさん)に使用理由とかを説明しなきゃだし。

んじゃ、何時までも隠れてらんないし、そろそろ行きますか!!」


「…く~ちゃん、幸運を(GOOD LUCK)。」


「瑠璃ちゃんもね!!」



く~ちゃんはニカッと笑うと、右手に水鉄砲、左手にスタンガンを持って飛び出していった…

()()()()()()”浅かった傷はあたしが持ってたハンカチで止血出来たし、く~ちゃんの動きに鈍りは見られない…

唐辛子水入りの水鉄砲で相手の目を射ったり、近付いてきた奴にはスタンガンを確実に打ち込んだりして悶絶させていくく~ちゃん、

これなんてスタイリッシュ(S) スタンガン(S) アクション(A)?


あたしも頑張らないとねぇ~…







「うぉぉお!!」


「ほいっと!」


「「ぐえっ!?」」



あたしを捕まえようとした手を避けたら、ソイツは()()にも別の奴にぶつかった~!

らっきぃ~♪


他にも、いきなり野球ボールが飛んできたり、地面が濡れてて滑ったりと、相手は気持ちイイ位に自滅していく~…

くふふっ♪あたしは捕まりませんよぉ~?



「甘いッ!!」


「ギャァァァァ!?」


「にゃふふ~♪」


「「ブヘッ!?」」


「そこだッ!!」


「カフッ…


「くふふっ♪」


「痛ぇぇぇッ!?」




く~ちゃんは、水鉄砲からナイフ、針、スタンロッドと、手を変え品を変え、敵をバッタバッタと薙ぎ倒す!!

かっくいぃ~♪

身体の何処にあんな沢山の武器を隠し持ってんだろ~?

流石夜桜高等学校の諜報員(アサシン)!!


※諜報員は本来戦闘職では無く、アサシンとも関係ありません。


あたしだって“幸運(任意)”で自滅させてってるぜ~?

おっもしれ~位に皆自滅してくかんな~♪


♪♪♪♪~♪♪ ♪~♪♪♪ ♪♪♪♪♪♪~


およ?この曲はゆぅちんだにゃ~!!



「ヒャッハー!!」


「っくぁ!!;」


「って、く~ちゃん!?

にゃうっ!?;」


「おっと、やっと捕まえたぞ瑠璃たん♪」


「ひゃはははは!!チェッッックメイトォォォッ!!」



しまっ…たぁ…;

判断が甘かったなり…

30分が経ち、『苦痛からの解放(GOOD☆LUCK)』の効果がきれちったらしく、

く~ちゃんは模擬ナイフを弾き飛ばされ、手首を拘束され、あたしは携帯(スマホ)に気をとられた隙にクズに捕まってしまった~…;



「チッ…また悠希か。

って、あれ?

おかしいな、悠希はこの娘だろ?

まぁ良いか。」


「あ…;」



クズはあたしのスマホの画面に表示された『ゆぅちん』の字に訝しげな表情(かお)をしたけど、

結局気にしなかったのかスマホの電源を落とした…

あぁ…ゆぅちんからの電話がぁ~…!

そしてクズは嬉しそうに、楽しそうに顔を近付けてきた…



「さぁて、瑠璃たん!

たっぷり可愛がってあげるからね~♪」


「…あんたはバカですか?」

(『希望の星(奇跡を起こせ)』。)


「あれ?ちょっ!!;待って!?;」



あたしが能力(エルラン)を使うと、拘束を解こうともがいていたく~ちゃんのポケットから何かが転げ落ちた…?

それは、丸くてオレンジ色の、謎の玉。

なんかピカピカ光ってる~…?

そんな謎の玉の登場に、固まる全員。



「なななっ何で起動してるのさぁ~っ!?;

ていうか、何時いつから起動してたんだよこれ~!;」


「えっ…因みに、それなに~…?;」



もしやこ~ゆ~時のお約束の、爆弾…?;

かな~り戦々恐々しながら、慌てているく~ちゃんに訊くと―



「…SOS装置…;」


「…え?;」



タァーン!!


「っ!?」


タァーン!!


「ガハッ…


「…あちゃあ~…;」


「えっ!?;えっ!?;」



発砲音が断続的に聞こえたかと思うと、クズや手下達が倒れていった…?

どういう事なの~?

あたしが困惑していると、く~ちゃんは校舎の対面側の上を見ながら教えてくれた。



「雪華くんから貰ったお守りその2、雪華くんを呼び出す緊急時発信装置…;」


「つまり、今のは~…?」


「雪華くんが狙撃でクズとキ〇ガイを倒した…;」



美味しいところ、せっつんに取られたぁ~?

すぐにく~ちゃんに電話がかかってくる…

あ、あたしもスマホ!!



「もしもし、雪華くん…ありがとう…。

うん…うん…助かったよ…

うっ…;

そうだね、正直今回は油断してたかも…;

…………うん、やっぱり護衛って難しいね。

…………そうだね、有って良かったよ♪

ふふっ…♪うん、僕も大好きだよ♡

………うんっ♪今夜は、いっぱいもふもふしようね♡」



…あま~っ!;

あたしらも~他人から見たらあんななのかなぁ~…;

あ、起動した。

あたしもすぐにゆぅちんに電話した~!



『瑠璃ッ!!』


「にゃ~♪ゆぅちんおひさ~♪

わり~ね~!ちとく~ちゃんとゲーセン行ってたから気付かんかった~♪」


『えー…ゲーセンかよ…;

なんだよ…心配した俺が馬鹿みたいだな…;』


「心配してくれてありがとね、ゆぅちん。

あたし、離れててもゆぅちんに見守られてるんだぁ…って分かって安心したぁ~♪」


『…いや、悪いな、心配のし過ぎだった。

そら瑠璃にだって電話に出れねー時くらいあるわな…;』


「んふふ~♪

でも~、ありがとな~?

大好きだぜ~ゆぅちん♡」


『っ!?///

だから甘い声を出すなと言うに!!///

もういい!!俺は部屋で待ってるから!!///

…無事に、帰ってこいよ…?』


「あ~いあいさ~♪」



くふふっ♪

て~れちゃって~か~わいいですねぇ~♡

はぁ…ゆぅちん…らぶぅ~♡



「んじゃ、く~ちゃん!あたしゃ帰るぜ~?」


「あ、うんっ!!

もう近いから大丈夫かな?」


「ん~…一応、部屋までは行ったほ~が良くね~?」


「あ~…そだね。

じゃあ…雪華くんにLINEして…と、よし。

雪華くんが、瑠璃ちゃんが無事に部屋に着くまではこのまま屋上から監視しててくれるってさ。」


「お~…そりゃ助かるぅ~♪」



美男子(♀)アサシンと美少女(♂)スナイパーが護衛してくれるとか~カオスでおっもしれ~なぁ~?


結果的に、残党もく~ちゃんとせっつんの連携プレイで処理されてったから安全に寮までたどり着いた~♪



「ありがとな~♪く~ちゃん、せっつん♪」


「どういたしまして!僕も今日は楽しかったよ♪

んじゃ、従弟にもよろしく言っといてね~♪」


「はいなぁ~!」



く~ちゃん(&せっつん)と別れたあたしは、ゆぅちんの部屋に帰ってきた…

ん~♪安心っ♪



「た~だいまぁ~♪」


「瑠璃ッ!!」


「およよ~!?」



扉開けて中入るなりゆぅちんに抱き寄せられたぁ~!?

なになに~!!?///

実は寂しかったとかぁ~…………あ。



「この野郎…嘘ついてんじゃねーよ…お前、また勇悟に襲われたんじゃねぇか…!

しかも、姉さんは腕を怪我したって…!」



ゆぅちん…泣いて…いるんですか…?

ゆぅちんは、あたしを強く、強く、苦しい位に抱き締めてきました…

そして、震えていました…



「……誰に、聞いたんですか…?」


「敦、からだ。

俺が帰った直後に、雪華が『ゆぅちゃんが危ない』って言って生徒会室から飛び出していったらしい。

それから、瑠璃と姉さんがクズ共に襲われてるって、敦に連絡が行って、俺に回ってきた…!」


「そう…



あつにぃ…ね、今回は余計な気遣い…とも言い切れない…ですね。

あたしも、ゆぅちんを慰める様に、背中を撫でました。

けど、ゆぅちんはそんなあたしを引き剥がしました…



「お前は、無茶をし過ぎだ!!

そんなに俺は頼り無いのかよ!?

そんなにお前にとっての俺は無力なのかよ!?

何でお前ばかりが、そんな無茶をしなきゃならねぇんだ!?

もっと…俺を頼ってくれよ…


「ゆぅちん…



あたしは、ゆぅちんが好きです、愛してます。

だからこそ、巻き込みたくないんですよ、

貴方みたいな、ちょっと強いだけの一般人を、この、異能力バトルには。

それはあたしのわがままだって、分かっていますが。


あたしは、自嘲する様に笑ってから、ゆぅちんの目を真っ直ぐに見つめます。

あたしの、覚悟を伝える為に、“ゆぅちんに、この事を忘れてもらう為に”。



「ごめんね、ゆぅちん。

あたしさ、大好きな貴方に死んでほしく無いんですよ。

貴方は、確かに強いです。

普通の事象でなら頼りにしてます。

ですが、もう、今の勇悟クズは普通じゃないんですよ…だから―



あたしは、エルランを握り『希望の星(奇跡を起こせ)』を発動させました。



―全部、あたしに任せて下さい、ゆぅちん。」



起こす奇跡は“ゆぅちんがあつにぃの電話に出てからここまでの事を忘れる”。



「えっ…?瑠…璃…?」


「…ごめんなさい、ゆぅちん。」



ゆぅちんは、エルランの力で意識を失って、ベッドへと移動しました。

静かに寝息をたて始めたゆぅちんに、あたしは、そっとキスをして、気持ちを切り替えます…


うん…ゆぅちんは、あたしが守らないと…!



「ゆぅちん、あんたはもう、あたしとクズの戦いには巻き込まれ無い様にするからね~。

“『希望の星(奇跡を起こせ)』、ゆぅちんは、勇悟クズとの戦いには巻き込まれ無くなる。”

…うん、これで、良いんよ…きっと。」



今日の戦いで、戦闘には慣れているはずのく~ちゃんが怪我をして、分かっちゃったんだ、クズは自分の能力に大分目覚めたみたいだから、きっともう、ゆぅちんみて~な一般人を守りながらじゃあ…“幸運”だけじゃあ戦えない…って。


それに、これから先、勇悟クズは“男のゆぅちん”を殺しにかかってくるかもだし~…

女体化、とかさせれるかも…知れないし…。

だから、さよなら…あんたは、『COLORラ ブ*SEASONSコ メ』だけを、“優しい世界”を、楽しんでよ…。


そして、更にあたしは、夜桜高等学校生徒会のメンバーにも、LINEを送った。

『今後一切、ゆぅちんにはあたしの戦いに関する事を伝えないで』と。


これで、良いんよ…

後は、あたし達異能力者が背負うから…。


…あ、一応補足しておきますが瑠璃は悠希と別れようだとかは考えていませんよ!?

あくまで戦いには関わらせないってだけですので!!

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