合掌
俺はしがない珈琲屋の店長、遠藤安信。
さて、今日は松岡君の親友、松野君の誕生日が……って、松野君初登場じゃね?まあいいや。という訳で結構な人数が集まって歓談しているワケダ。珈琲屋の広さについてここで突っ込むのは野暮だけどな。
だが、そんな楽しい時間もすぐに終わる。どうやら招かれざる客がやってきたようだ。
『くケケけけ……キょウこそは、にんゲんくってヤル……お、あのぺっタンこがいちばんクイやすそうダ……まなイタだしナ』
はい、いつものやつです。なんだかんだで常連です。さて、今回はどうしようかn
「貧乳と言ったな潰す!!」
「あ、どうぞどうぞやってくださいなんならみんなでやりましょう」
あっ…(察し)
「弾丸之雨!!」
奴に弾丸の雨が降り注ぐ。
「獣之舞踊!!」
そして何度も殴られ、
「ハウリングマジック・ギガウィンド!!」
風の刃で切り裂かれ、
「神炎之拳!!」
炎の拳で殴られ、
「《攻撃用必殺機能・超新星》!!」
大爆発を喰らい、
「ガトリングマジック・ギガファイア!!」
炎の嵐に焼かれ、
「虹炎斬!!」
カラフルな炎を纏った剣で斬られ、
「影ノ減殺・参式!!」
急所に痛い一撃をもらい、
「真・クロノスブレイク!!」
もうわけかめな攻撃を喰らって、
「アイアン・デストロイヤー!!」
止めに重い鈍器の一撃を。
『いつもノナンばいましダよーーーーーーー!?』
はい。例のやつは消し飛びました。
最後に一言。
「これはひどい」
つまりは必殺技のオンパレード。
世界線の崩壊に関しては突っ込んではいけない。
ちなみにこれも受けです。




