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目には目を歯には歯を

「という訳で話題の従兄妹が来るらしい」

「あ、店長あの従兄妹ですか……て、ええ!?」


俺はしがない珈琲屋の店長、遠藤安信。いやー、風の噂って便利っすわ。


「なんであの従兄妹が来るんすか」

「前例のロリコン娘来たじゃん」

「うん」

「君絶対みるなよと作者に振ったじゃん」

「うん」

「それでなにかインスピレーションを受けたらしい」

「まじかよ……パロディの域を超えないよう名前出してなかったのに……もしもあちら公認なら今度から名前出してもいいよね答えは聞いてない」

「懐かしいなそれ」


と、不意にメールが届いたので、覗いてみる。内容はこんなんだった。


「もПОき、Σ★世は☆>りを‰<#。人@Ⅰに逃⊂灬はな┥」


「文字化けメールだね」

「うん文字化けメールだね」

「パロディにさらにパロディを重ねていくんだね」

「うんパロディにさらにパロディを重ねていくの」


……てか、あの純真なあの娘にあれを見せて良いものだろうか……


「それよりも桜ちゃんが見たかった」

「おい馬鹿やめろ運営からしばかれるぞ」

まさかの展開に僕もびっくり。

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