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幼女

俺はしがない珈琲屋の店長、遠藤安信。

現在いるのは松岡君と中学生トリオか……まあ、いつも通りかな。

と……ここで見慣れない客がやって来たようだな。


「おじゃましm……なにあの娘……幼さを漂わせるその背丈……そして可愛らしい童顔を引き立たせるツインテール……ktkr!お持ち帰りしましょう!」

「なんなんだあの娘はいきなり現れたかと思ったら茉莉ちゃんロックオンして飛び出したよ幼女ktkr言ってるけど君だって充分ロリっ子に見えるんだけど」


とつっこんでいたら、何かが何かに当たる音がした。


「痛いわね……なんで邪魔するの!?」

「悪いな……あいつのためだ。例え君がロリっ子でも、茉莉は渡さん!」

「なんか特大ブーメランな気がするんだけど松岡君そしてふたりは睨み合って何やってんの」


と、ここでもう一人男子高校生がやって来た。そして俺に向かい、


「あ、すみません。うちの連れがお騒がせしています…」

「ああ、あの娘の旦那さんですね。まあ大丈夫ですよいつも見慣れている光景なので」

「旦那じゃねえよ」

また危険域に突入。

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