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イチャイチャ

「リア充は滅べ☆」

「笑顔で何言ってるんですかこの人」


俺はしがない珈琲屋の店長、遠藤安信。俺は平常運転をしているこの姉さんにカフェラテを渡し、そして話を続ける。


「今度は何があったんですか?」

「聞いてくださいよー例のあいつら今日はカフェの方でイチャイチャしてやがったんですよ」

「ほおほお」

「しかも注文するメニューとか何から何まで声を揃えて言うし、どこのバカップルだよ!」

「あはは…」

「おまけにあーんとかやりやがって…パンケーキにタバスコ混ぜたろかと思いましたよ」

「笑顔で何言ってるんですかこの人」


すると、外からカップルとおぼしき2人組の声が。


「家帰ったら何する?」

「ラノベでも読もうか」


そして姉さんを見ると、この世の全てを憎むような顔で、


「リア充爆発しろリア充爆発しろリア充爆発しろリア充爆発しろリア充爆発しろリア充爆発しろリア充爆発しろリア充爆発しろリア充爆発しろリア充爆発しろリア充爆発しろリア充爆発しろ」

「まあまあ落ち着いてください」

「落ち着いてられるか!こちとら来週プールの監視員のバイト入れてんだぞ!もしあいつらがやって来たらウォータースライダーに二人まとめて突き落としてやる!」

「笑顔で何言ってるんですかこの人」

本当に実行したかどうかはあなたの心の中に。

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