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報告 後編の前編

『ナんでふキとバスんだヨ!!おヒヤすらダさずニ!!』


とりあえずさっきの蝉がクレームつけてきた。


「他のお客様に危害を加える可能性がある場合、即刻お帰り願うという方針でやっておりますので」

「「お帰り願う(物理)て」」


翔君と遥さんがつっこむ。セミ君は続ける。


『おレガ、いつ、きガイクわえルってンダよ!』

「君らの目的は?」(ニッコリ)

『あそビニキた、だケじャ』

「んじゃあ、君たちは約束できる?ここでは人を食べないって。だったら歓迎するよ。約束破ろうとした瞬間融解塩化ナトリウムぶっかけるけど、それでいい?」

『む、ムズカしいこトいワレてモ、わかンねーよーー!』

「とりあえず人は食べない?」

『にク! にくクッて、なニガわりイーん……ぐえッ!?』


と、ここでセミ君の母親らしき蝉がやって来た。


『このこが、ごめいわくをおかけしたようで、もうしわけありません。さあ。かえりますよ?』

『や、やダ! にンゲん、たべテヤるンだーー! ヤダー!』

『……かえりますよ?』←優しいけどドスの利いた声

『ぴャ! は、はイ』


そういうと彼女はセミ君を連れ去った。


「いやー微笑ましいね」

「どこがっすか」

後半へ続く。






おいそこ、何回も言うなとか言わない。




(ちなみにこれは蝉の作者本人とのボケ合いをそのまま起こしました)


蝉本編はこちらをコピペ→http://ncode.syosetu.com/n7068dw/

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