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テオドール  作者: 織風 羊
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雨の朝

よろしくお願いします。

雨の朝


少し雨が降って来た

空を見上げると

それ程暗くもないが

空一面を雲が覆っている

連日の雨の続いた次の日の朝は晴れていたが

にわかに降り出した雨が肩を濡らす

空を見上げると

白い雲の切れ間に光が見えた

もしも希望という言葉に力を与えてくれるのなら

と空を見上げれば

光はまた雲に隠れてしまっている

掌を広げじっと見つめていると

先程まで濡れていた手が乾いていた

雨はあがった





なかなかに止まない雨の日

連日続く雨に気分も下がり気味

そんな日に作った詩篇です。

ありがとうございました。

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