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テオドール  作者: 織風 羊
19/23

無言

よろしくお願いします。

無言


そして

どれだけの言葉を操って伝えられたのですか


どんなに言葉をあやふやに使ってきたのですか


伝えられないのなら

やめなさい


さぁ旅に出なさい

旅の途中で沢山の悲しみと苦しみを見て来なさい


耐え切れぬくらいに知った時

戻って来なさい


その時こそ

私が伝えてあげよう


私の心よ

行ってらっしゃい


私の心よ

そして必ず

戻って来なさい



ものを書いている時に

ふと思ったことで

書いている自分に嫌気がさしてきて

結局は此のような詩篇を書いてしまうことになってしまったのです。

ありがとうございます。

ありがとうございました。

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