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テオドール  作者: 織風 羊
17/23

星降る夜に

よろしくお願いします。

星降る夜に


崖に切り立った丘を見つける

危ないのは承知の上で

そこを夜営地と決める


辺りは既に夜の帳が下りた静寂の中

空から声が聞こえたような気がして

夜空を見やると


焚き火を消して

再び顔を大天井に向ける


まるで雨のように光を降り注ぐ星

絶え間なく過ぎ去っていく流れ星

キラキラと瞬く星達は

何かを語りかけているよう


いや間違いない


足を滑らせたら

命の保証さえない崖の上から

確かに星の声を聞いた



川沿いを二輪で走っていたら

素敵な崖っぷちを見つけました。

そこにテントを張って

薪を薪台に載せて

素敵な夜の演出。

夜の帳が下りる頃

強かに酔い始め

見上げた空の星の煌めきが

私に何かを語っているような

そんな夜の物語です。

ありがとうございます。


ありがとうございます。


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