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テオドール  作者: 織風 羊
15/23

奥深く

よろしくお願いします。

奥深く


一人の農夫が神社の鳥居に寄り掛かり

にこにこと笑顔を湛えている

その横を日本蜜蜂が通り過ぎて行く


養蜂場では無い

山奥にある神社の中で

農夫はその蜜蜂の巣のありかを知っている様だ


西洋蜜蜂ではなく日本蜜蜂ともなると

その蜜は高価なものになる筈

それどころか蜜蝋さえいくらになるのか


音の無い世界で

のどかな真昼の時間が過ぎていく


一陣の風と共に

また蜜蜂が農夫の前を通り過ぎて行く


彼の笑顔を尻目に

蜜蜂が通り過ぎて行く



山道を二輪で走って

山奥に見つけた小さな神社

そこで見つけた神社と蜜蜂と近隣に住んでいるのであろう農夫との関係

そんな一場面をしにしてみました。

ありがとうございました。

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