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symmetry  作者: ミスト
始まり

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5/15

面接までの道のり

次の日

「おはよ~佳奈子」


赤山が後ろから呼び掛けた


「おはようございます!コーチ」


「何で二人一緒に居るの?」


訳が解らない赤山


「実はかくかくしかじかなんだよ」


佳奈子が説明する。



「なるほど?えっじゃあ今二人同居してんの?白鷺さんと黒川が?」


「もうすぐ卒業だしどうせコンビなら同居してる方が何かと便利じゃん?」


「て言うか卒業式って明日じゃね?」


「あっ!」


そうだったの佳奈子


その日は特に何事もなく・・


卒業式


「何か終わるんだね~あっけなかったね~」


「文化祭でダダ滑りしたのがまだ昨日の事みたいですね。」


「もう懐かしいんでるし(笑)・・・・あっそうだ」


ガサゴソガサゴソ


「颯真何それエロ本?先生赤山くんが~・・・」


「ちげぇよ馬鹿!ほらこれ!」


颯真が見せてきたのは芸能事務所の面接の広告だった。


「え?この事務所って」


疑問を投げる白鷺

「そう関西の大手芸能事務所」


「颯真って意外と良いやつだよね(笑)」


「お前なぁ~」


「期日がこれ来月の末日までですね」


こうして芸能事務所の面接を受けることになる。

美穂と佳奈子

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