特に無い
「巨乳がどうとか・・・」
「あっいや・・・聞こえてましたか?」
「さぁどうでしょう」
白鷺美保うちの学校1のアイドルである。
「颯真お前また白鷺美保見て鼻の下伸ばしてんのかよ」
「うっせぇな!佳奈子には関係ねぇだろ!」
「お二人とも本当仲が良いですよね。」
「良くない!」
ハモる颯真と佳奈子
「全く佳奈子も少しは白鷺さんを見習えよな」
「はいはいどーせあたしは可愛くも巨乳でもありませんよ~だ」
「そう言えば文化祭の出し物決まったのかよ」
颯真が思い出したように佳奈子に問いかけた。
「文化祭・・・?あたしには関係ないね~」
「颯真さんは何かやられるんですか?」
「一応野郎だけで焼きそばでもやろうかなって話にはなってる」
「男女別々とか本当めんどくせぇ学校だよな」
「でさ!俺考えたんだけど佳奈子と白鷺さんで漫才ってどうよ?」
「はぁ?何であたしが学年1のアイドルと漫才しなきゃいけないわけ?」
「そうですよ赤山さん、漫才だなんて難しそうですし」
「その凸凹コンビだから面白いものが出来そうだなって俺は睨んでるんだ」
「当たるわけ無いじゃんそんな睨みが(笑)」
「うっうっせーなやってみなきゃわかんねぇだろ!」
「でもまあ野生の勘を頼りにどうせ決まってないならやってみるのも面白そうだな」
「だろ?」
「黒川さんが良いなら私も出し物決まってないんで出きることは出来ますけど・・・」




