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symmetry  作者: ミスト
漫才講師編

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15/15

赤山の妙案?

「う〜んと?え〜と」


悩む佳奈子


「だからぁ!お前らが漫才やってた時にピータンとか言う変な妖精が現れたんだよ!」


「麻薬取締法違反」


「待て待て待て」


佳奈子は颯真の言ってる事の意味が解らず変な薬のせいで妖精が見えたと思い出す。


「まぁ良いわ」


「良いんだ」


「まぁ勇者投げ飛ばしたしね。勇者なんて普通居ないしね。」


「だろ?良かった。じゃあ行くかSymmetryで忙しくて挙げてなかった結婚式する為に天空城」


「そんな簡単にいけるとは思わないけど」


バビューン


「痛っ!」


空からジェシカが降って来た。


「おいあんた····ピンク」


バシーンバシーン


颯真の頬に2発のビンタ


すくっと立ち上がり


「始めまして。ご両人私はジェシカです。」


「ジェシカ?じゃああんたがピータンの探してた。」


「とりあえず所で話を来こう。」


「姫を警察に連行すんなそれにまだお前警察じゃねぇだろ。」


颯真の鋭いツッコミ


「可愛いなぁジェシカ。巨乳だしお尻もプリッとしてパンツもピンクだし」


「離婚!」


佳奈子が言った


「殺害!」


ジェシカが言った。


「殺すなら所で話聞こう。動機は何だ?姫のパンツ見たからか?」


「だからお前まだ警察じゃねぇだろ!」


颯真2度目のツッコミ


「まぁまぁお二人さん。そんな揉めないで。あら貴方揉むほど無いのね」


「こいつ殺そう」


「お前警察になるんだろ!」


「ごめん。あまりに無さすぎてつい」


全く相変わらず口が悪い


「誰のせいよ」


「だから1人で喋んなよ」


「もうダルい!行くわよ天空城」


「簡単に言うなよ」


天空城到着


「へ?」


3度目のすっとんきょうな声を上げる颯真。


天空城にて

「勇者に魔王?人間に姫様?また姫様に妖精?どうなってんだこりゃ俺はピータンに式挙げろ言われただけだぞ。知ってるのは佳奈子と白鷺さんぐらいか」


「颯真うちの後輩の龍も居るわよ」


「あっどうも」


「はい作者説明」


ジェシカに言われた。


「いや、説明しろ」


ファンタジー小説の主人公が作者と話せる能力を持ったからここまで来てしまったのである。


「あんた1人で何言ってんの?」


ジェシカ以外は作者とは話せない


「おぉジェシカ〜何だここは俺知らないぞ」


岩石鉄男が言った。


「天空城よ天空城私の庭みたいなもんね。」


「ジェシカ?俺だよ俺」


「あっOo(間接的騎乗位··)」


「小娘あの時の人間か」


魔王が言った。


「待て待て魔王が何でいる。」


それはね


声がした


「やぁ皆オイラピータン」


「出たな!アヒルの卵」


「出たわねアヒルの卵」


「作者オイラもっとマシな名前が良かったよ。」


もうこうなったら仕方ないだろ


「ジェシカ貴方私の旦那の知り合いだったの?」


「え?」


ジェシカが振り返った。


「久しぶり」


「シャルロット!」


「また腕相撲する?」


「また両腕粉砕する。」


「あの〜皆様何やってるのですの?」 


1人まともな白鷺美穂降臨。


「デカい···」  


「デカい···」


女性陣は彼女の胸を見て羨ましがり男性(魔王含むも)陣は天空城で理性を保つのに必死だった。


「改めて」


「黒川佳奈子さん!赤山颯真さん!ご結婚おめでとうございます。」


そしてドタバタ現実世界とファンタジー世界をこじつけで繋がった物語は幕を閉じた。もしかしたらまた出逢うかも知れない。



「勝手に書くな!」



ジェシカに作者の役割を取られてしまった。



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