その頃涼太は?
涼太がスマホで会話をしている
「はい、お父さん。宜しくお願います。それでは」
(はぁ 本当にあのオーナーの思考回路はどうなってんだ)
と次に車をまわしたのは、テレビ局だった。
「すみません、昔子ども番組に出てた涼太です」
「こんにちは。涼太君、お久しぶりです。」
「こちらこそお久しぶりです。突然ですがリークしたいニュースを持ってきました。」
「どんなニュースでしょうか?」
「ここでは少し…」
「では別室に案内いたします」
ニュース番組にリークも終わり、次に目指すは地下アイドル、サフランシュガー公式SNSに隆史のやらかしをリークそして、サフラン・システムを説明し、一度会う約束を取り付けた、ファミリーレストランに向かう。
ファミリーレストランで待っていると、あや、もえ、ゆいが涼太が座っている席に来た
涼太は席を立ち「お世話になります」
と礼をした
あやが
「いえいえ、隆史さんには警備の時いつもお世話になってますから」
「それでご飯食べてもいい?」
ゆいが
「そうですね、何か食べながらお話を聞きましょう」
と提案し
涼太の奢りでご飯を食べながら隆史のやらかしを再度説明した
ゆいが
「そんなに大きな規模の話を私達に?」
「はい、オーナー、隆史さんは必ずサフランシュガーの皆さんに何かやらかしてるはずなんです。だからサフラン・システムをSNSで生ライブで実際に使っていだきたいのです。」
と涼太はサフランシュガーの皆さんに向かって頭を下げた
あやが「私達でよければ」と困惑しながらも隆史の今までの恩返しになればと思い、了承した。
食後、ファミリーレストランの横の公園でサフランシュガーのゲリラライブが始まった。
「皆さん、こんにちは。突然のゲリラライブでびっくりさせてしまいましたね。」
といつも通り3人で雑談をしていく、視聴者が1000人を超えてゆいから
「突然ですが、ダンジョンのニュースをみた方はいらっしゃいますか?」
との問いにコメント欄は「見たよ」って言葉で埋め尽くされていく、
あやから
「実は、サフラン・システムとゆう…」
と説明が入り、
コメント欄は困惑状態だ
ゆいから
「さぁゲストの登場です。ある方が開発したサフラン・システムを持ってきて下さいました涼太君です」
「ご説明通り、サフラン・システムを持ってきています。ここの4人で実践してみます。では僕から」
とゆうとサフラン・システムに手を伸ばし置いた。
すると光が差し徐々に収まりサフラン・システムの上にステータスが表示された。
佐々木 涼太
レベル 1
体力 55
筋力 23
魔力 236
装備品
一般の服 防御力 3
-
-
-
スキル
フルバリア(永続型)
魔法構築の理解度 (中位)
涼太は
「このように、サフラン・システムの恩恵を受ける事が世界中で可能になります」
と説明をする
サフランシュガーの3人はびっくりし過ぎて言葉を失っている。
涼太は
「さぁ、皆さんの番です。宜しくお願いいたします。」
この後3人がステータスを開示し、SNSに投稿すると世界中からの再生され、億再生を叩き出していた。
また、ニュース番組でも涼太がリークした、サフラン・システムを常時説明されるようになり、涼太の父は市長の座で、大統領との対話も成功させて、隆史が作ったサフラン・システムを使い冒険者を目指す者が増えて行った。そして、ダンジョンの資産、運営方法も国々で取り決めを定め、世界中で冒険者とゆうシステムが出来上がっていった。のはまだ近い未来の話。




