キャラ紹介&ここだけの話
前回に引き続き弾けてます。
耐えられる方のみ宜しくお願いします。
という訳で、キャラ紹介です。
頭空っぽ、キャラ設定ロクでもない、ただただ我が道爆走した。
そんなのノリと勢いだけで突き進むキャラ紹介行きます!!
いやほんと、碌でもないキャラ大好きなんで、書くのは大変楽しかったです。
(私が碌でもないから、尚のこと)
花遊
染井の隣人。常に気だるくアンニュイな、くしゃっとした髪が特徴の女の子。
常に項にキスマークを付けている。男関係は基本だらしない。興が乗らない際は金が必須。
絵に書いたような碌でなし。
破綻した倫理観、自分を何処までも蔑ろに出来るのは、過去の経験から。
コメント
男に媚びて、女に塩対応って訳では決してありません。
氷室がいい例で、気に入ったら男女構わず甘えてきます。人馴れした野良猫って感じです。
知らない輩に対しては、触るならご勝手に。でも心は許さないから。みたいな猫さんです。
色っぽくて、アンニュイで、男女問わず同じ対応してくれる子は大好き!!
こんな女子キャラ好きな方いらっしゃるいますかね? 私大好きなんですけど。
ここだけの話
実は作者から『花遊』と呼ばれてはいません。
ほぼ『花遊』呼びです。
染井
花遊の隣人。
校内で美人と有名であるが、基本誰に対しても塩対応。
読書を好み、誰かとつるむ事を面倒臭がっている。
基本的にダウナーで、人を寄せ付けないが、隣人の花遊にはキスマークを元に興味を持つ。
花遊と比べてマシな方の碌でなし。
コメント
動じゃない方のツンデレです。
苛烈な表情とか行動を見せる事の少ない、ダウナー系ツンデレです。
凄い嫌そうな顔して『はぁ?』とか言うタイプ。苦々しい顔して舌出すタイプ。
ツンデレなので嫉妬深いです。周り見えなくなるくらい妬きます。
でもひねくれているので、絶対に認めてくれません。あー、からかいたい。
赤面するツンデレは、スキンシップマシマシで、言うこと聞かせるのが、上等手段だと思ってる人間です。それだと女子が主導権握って人を選びそうなので、今回は我慢しました。必死の我慢です。見たくないです? そういうの。(突然意見を求めるヤバい作者)
ここだけの話
由来は桜のソメイヨシノから来てます。
だからしょっちゅう『吉野』と打って訂正されてます。
氷室
花遊の友人。
クールで客観的で常識的。相手が誰であっても分け隔てなく接する為、周りの好感度は高い。
特に花遊からは倫理の指導者と称される程慕われている。ベタベタもされている。ウザそう。
両声類バンドの大ファンであり、ライブに行くためならば、男装も厭わない。
好きなものにはとことん一途なクールビューティ。
コメント
花遊の飼い主さん。悪い事をしたら苦言を呈してくれる。貴重なオカン枠。
最初はここまでクールなイメージ無かったんですけど、気がついたらこうなってました。
碌でもない子には、真っ当で真面目な子をぶつけろ!! という理念です。
暴走を食い止めてくれるマトモ枠はいつ見ても良い……!! 苦労してそうなので、暖かいお茶でも差し入れましょう。
ここだけの話
脳内では眼鏡かけてます。文学少女ロード行ってます。
眼鏡外したら中性的な美人ってイメージです。
質問は今回は思い浮かばなかったので、ここだけの話にしておきました。
気だるくて、色っぽい姉ちゃんは憧れなので、ついつい量産してしまいます。
私には出来ない代行者達の物語です。だからすっからかんな物語性……。
でも死ぬ程楽しかったです。また書きたい、書いている程度には!!
最後に、ここまでお読み下さり、誠に有難う御座いました!!
次回予告
少女は昔、白髪の少年と共に幼少期を過ごした。
その記憶が忘れられず、彼女はまた田舎町に舞い戻る事になる。
成長した少年、留まった少女。二人が紡ぐ物語とは――。
『過去に固執していたら、成長出来ないんだよ』
明後日辺りに投稿予定です。
神使えの物語です。宜しければお付き合いお願いします。




