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冒険者アイリ  作者: 平野貴久
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シュチュワート家ジェームズ海賊に攫われる

シュチュワート家ジェームズが海賊に攫われます

街中に号外が巻かれた。海賊が去ったものかとおもったら

シュチュワート家での結婚式で起こった略奪愛の姿を克明に記すものであった

海賊が倒される姿を目撃した漁師は「あれは空を飛ぶ竜にやられた」と

言うものもあれば「あれは海の蛇のようなものにやられたんだ」と言う

者もあらわれた

シュチュワート家ジェームズは「それは家の伝家の宝刀バハムートと

レヴィアタンであるから僕と再度結婚するのが筋であろう」

とアイリとマサトを待ち伏せて上から目線で言ってきた

市場のど真ん中での出来事である

号外を知る住民から「ロミオとジュリエットは結ばれたんだ」

「横恋慕の貴族は帰れ」「自由恋愛は認められるべきよ」

「貴族の横暴にこの市場のみんなは反対するぞ」


「あいつが俺らの海賊船を破壊したのか」「あいつを捕まえろ」

とティヤマトに海賊船を襲撃され海に飛び込んで逃げて来た

海賊たち20名がジェームズを取り囲み、す巻きにして肩にかついで

何処かへ運んでいきました。


ジェームズ失踪から2年後シュチュワート家は親族から新な当主を決め

再興にあたることとなります。

さて何処へ彼は行ってしまったのでしょう?

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